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塩狩峠

こんばんは~!今日はちょっと気になった良いニュースから行きましょう♪


乙武さん、台湾の始球式に登場

おとたけさん

今月21日の台湾プロ野球始球式にて乙武さんが登場しました。当日、乙武さんは台湾の東日本大震災の支援への感謝の気持ちをこめ、力いっぱいボールを投げたそうです。その様子は会場を沸かせ、さらにニュースを見た多くの台湾人から感動の声が寄せられています。

さらに、マウンド上でも乙武さんは再度、深々とお辞儀をし、「台湾のみなさん! 2年前の震災では心のこもったご支援、本当にありがとうございました。日本はまだまだ大変な状況にありますが、心をひとつにしてこの困難を乗り越えていきたいと思います」と、スピーチ。

そして「今日は感謝の気持ちをこめてボールを投げさせていただきます」と、左肩と頬でボールをはさみ、中国語で「謝謝台湾!」と叫びながらボールを投げたそうです。観客はもちろん両チーム共からも歓声と拍手が沸き起こり、会場はとても温かい雰囲気に包まれたといいます。
動画URL

この始球式の様子はメディアを通じて広まり、ネットユーザーからも感動と喜びの声が挙がっているそうです。

それにしても『五体不満足』でありながら、それを感じさせないことをやってのける乙武さんはすごいですね~!
彼も”ふつう”の枠にはおさまらない、もしくはそんな”枠”を作ってこなかったすごく強い人だと思います。

東日本大震災の時にたくさんの支援をしてくれた台湾の人達に感謝と感動を!!間違いなく伝えられたんじゃないかなと思います^^






今日も手短に本の紹介でいきます。
泣ける本”で調べて読んでみた小説のご紹介です~。



塩狩峠 /三浦綾子


総合評価:☆☆☆☆
(泣く:☆☆☆☆☆ 感動:☆☆☆☆ 物語:☆☆☆)
オススメ度:4 (5が最高)

あらすじ

結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。

レビュー

確かに泣けます。あらすじがほとんど物語のメインの場所を要約しているようなものですが、良い話でした。

最初は、ちょっとかたい文章かな…。キリスト教を美化した小説なのかな…。

と読むのをためらいましたが、別にそんなことはありませんでした。

自分の命を犠牲にしてまで多くの乗客を救った主人公の生き方。宗教を関係なくこういった生き方に感銘を受けました。

宗教に偏見がある人にはあまりオススメできませんが、そうでなければ小説として読みやすく、共感できる物語だと思います。
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こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

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