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一番面白かった・印象に残った本~PART2~

どうも~!このブログへの訪問頂きありがとうございます!!^^

早いことで、ブログを始めてからちょうど2カ月がたちました。。まだまだ分からないことが多いですが、少しずつ覚えてきました。ブログをやりながら、HTMLCSSの勉強も並行してやっていこうと思います。…ということでこういう本を買ってみました~!本屋で一番分かりやすそうだったので思わず購入↓



ちなみに私がこれまで受けた試験でもっとも短期かつ簡単に取得できた資格はやはり
Microsoft Office Specialist』シリーズです。
勉強の仕方・テキストについての詳細は以前紹介しました、こちらにのせてあるので興味があったらみてみて下さい。勉強期間が1~2週間でテキストは1冊のみ(の中のCD-ROMのみ)、そしてExcel・Word・PowerPointとそれぞれ全てで満点取れた資格は私の経験ではこの資格だけでしたので、本当にとりやすい資格だと思います。


FOM出版のExcelのテキスト(問題集)




前置きはここらへんにして、前回の続きにうつろうと思います。
一番面白かった・印象深った本のPART2でしたね。尚、この本の紹介には私自信の偏見や好みで決めていますので、人によっては、まったく面白く無かったり、不快に感じるものもあると思いますので、申し訳ありませんが、あまり鵜呑みにせず、軽く参考にしてもらえればと思います。では続きを始めます。

一番面白かった本・印象に残った小説(ジャンル別)~PART2~


”感動・心温まる系”


スロウハイツの神様(上)(下)/辻村深月



”スポーツ”


風が強く吹いている/三浦しをん


”考えさせられる系”


天の瞳 シリーズ/灰谷健次郎


”グロい系”


特別法第001条DUST/山田悠介


”自己啓発系”


夢をかなえるゾウ/水野敬也
 

”不明”


1Q84 1~3巻/村上春樹


”本屋大賞受賞作で一番面白かった本”


舟を編む/三浦しをん


”洋書”


アルジャーノンに花束を(ルビ訳版)/ダニエル・キイス



”よく分からなかった小説”


となり町戦争/三崎亜紀



”絵本”


100万回生きたねこ/佐野洋子


<勝手にレビュー>

いかがでしたか?まともなジャンル分けはされてなかったかもしれませんが、一応こんな感じになりました。私自信の読書量もあまり多くないので、偏ってしまったかもしれません。これからも色々な本を読み続けたいと思います。

さて、心温まる・感動系は、この他にも同作家の「ツナグ」や、雫井修介さんの「クローズド・ノート」なども候補に入っていました。また他のジャンルで取り上げた「永遠の0」も感動の作品です。これらの中で「スロウハイツ~」を入れたのは、やはり、下巻の最後の事実があったからでしょう。
「人殺し」のレッテルを貼られた、作家チヨダ・コーキがどのように立ちあがったのか、そしてスロウハイツのオーナー環に対して、どれだけ深い思いや感謝を感じていたのか。
恋愛というか、それ以上の温かい愛情を感じる場面があり、チヨダ・コーキというキャラクターにとても魅力的に感じたからです。辻村さんの他の作品が直木賞に受賞したり、映画化されたりしているので、是非、この作品も映画化してほしいです!!

スポーツ部門では、「風が強く吹いている」を選びましたが、これは笑い・感動・青春といったジャンルにも入るでしょうね。他にも「一瞬の風になれ」などの候補もありましたが、それよりも印象的で面白かったので、こちらを選びました。駅伝の真っ最中だっていうのに、双子がマネージャーの思いに気が付いてニヤニヤしている場面、あれは面白かったです(笑)

あと、グロィ系・洋書・絵本はほぼ読まないので、印象に残ってるものだけ載せてみました。バトルロワイヤルだとか、洋書では「HOLES」、絵本は「Missing Piece」なんかも面白かったです。

よく分からなかった系というのは、私の読解力に問題があると思うんですが、最後まで読み続けて結局あれはなんだったのか?とか、何がいいたかったのだろう?って疑問に思ったものです。「となり町戦争」ではなんで戦争が起こってるの?っていう感じで最後まで疑問点が残ってしまいました。この作品が面白かったって人はたくさんいらっしゃいますので、自分の好みの問題でもあるのでしょう。

自己啓発のジャンル<では、「夢をかなえるゾウ」ですが、最近続編が出たらしいですね~。面白そうです。本編では、ゾウのガネーシャが出してくる課題を一つ一つクリアしていく形式ですが、読みながら自分自身も試してみたらい~軽い気持ちでやってみたら意外に面白いし、実用的かもしれません。
自分の小さな箱から脱出する方法」という本もオススメです。

最後に、本屋大賞部門。直木賞や芥川賞は文学的要素が強いかな?って感じがありますが、本屋大賞の方は割と大衆的で、一般的に面白い、読みやすいと言われるようなものが多いと思います。過去には、本屋大賞の大賞に選ばれた作品でいうと、湊かなえさんの「告白」や、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」、小川洋子さんの「博士の愛した数式」など、2004年~2012年度までで9作品ありますが、この作品が一番良かったのではなかったのかな?と思います。というか、テーマが良かった。
「辞書作りに人生をかける人達の話」なんてなかなか思いついても書けないですよね?読み終わったあと、辞書に対する見方・考え方が少し変わっていると思います。


以上ですが、このジャンルでは、この本の方が面白かったよ~!てな声があると非常にうれしいですし、他の人のブログも非常に参考になります。
今までは一番面白かった本をただ載せるだけで、紹介はあまりしてこなかったので、1冊1冊の紹介、出来たらこれからしていきたいと思います。

それでは、失礼いたします~^^
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こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

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