スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マドレーヌ婦人

どうもこんばんは!


今月から始めたNHKの『ラジオ英会話』講座ですが、今日でだいたい1カ月分の内容が終わりました~!
最初の方で、重要表現として

Is it about a skeleton in the closet? (家族の忌まわしい秘密とかいうことですか?)

とかテキストに出てきたときは、これって重要なのか~?って疑問に思いながら進めていきましたが、

1カ月間続けてみて、なんとなく楽しいな~♪って思えました。会話だけでなく、発音とか洋楽とかもレッスンで取り扱っているので勉強っぽくなくて良かったです。



でも少し難しい表現があったり、会話独特の表現があったりして、まだまだ難しくて聞き取れないとこが多かったので、5月からは1つランクをさげてこちらに挑戦してみようと思います。



読めるのに、書けない、聞けない、喋れない。ずっと英語を勉強してきたはずなのに、それってなんかおかしいですよね~。録音していたものを聞いて、ネイティブの発音を真似しながら音読していますが、結構これが難しいです。

まだ成果はないと思いますが、続くかぎりやってみようと思います。
ラジオの最後には必ずこのように流れます。

Keep listening, keep practicing , and keep on smiling!!





今日もちょろっと 本の紹介 をして終わります。
猫と小学1年生が登場する、ほのぼのしていてどこか感動する、そんなお話。


かのこちゃんとマドレーヌ夫人 /万城目学


ジャンル:猫・友情・ほのぼの系
評価:☆☆☆☆☆
(優しさ:☆☆☆☆☆)
オススメ度:4.5


【 あらすじ 】

かのこちゃんは小学1年生の女の子。玄三郎はかのこちゃんの家の年老いた柴犬。マドレーヌ夫人は外国語を話せるアカトラの猫。ゲリラ豪雨が襲ったある日、玄三郎の犬小屋にマドレーヌ夫人が逃げこんできて…。

元気なかのこちゃんの活躍、気高いマドレーヌ夫人の冒険、この世の不思議、うれしい出会い、いつか訪れる別れ。誰もが通り過ぎた日々が、キラキラした輝きとともに蘇り、やがて静かな余韻が心の奥底に染みわたる。


【 レビュー 】

”鹿男あをによし”や”プリンセス・トヨトミ”、”鴨川ホルモー”などで有名な万城目学(まきめ まなぶ)さんの作品。

多分、犬好きやネコ好きの人には特に喜ばれると思う。

内容はほのぼのしていて、どこか優しく、ちょっと感動的なお話。

面白かったのは、かのこちゃんとすずちゃんが友達になった時の話や、猫のマドレーヌ婦人に起こった不思議な体験とそのあとの出来事。

読書後に残るちょっと寂しさや優しさも程良く、とても気分の良いものだった。

あっけなく読み終わってしまうけれども、これ以上付け足さなくても十分、この終わり方がいいと正直そう思える作品。
スポンサーサイト

塩狩峠

こんばんは~!今日はちょっと気になった良いニュースから行きましょう♪


乙武さん、台湾の始球式に登場

おとたけさん

今月21日の台湾プロ野球始球式にて乙武さんが登場しました。当日、乙武さんは台湾の東日本大震災の支援への感謝の気持ちをこめ、力いっぱいボールを投げたそうです。その様子は会場を沸かせ、さらにニュースを見た多くの台湾人から感動の声が寄せられています。

さらに、マウンド上でも乙武さんは再度、深々とお辞儀をし、「台湾のみなさん! 2年前の震災では心のこもったご支援、本当にありがとうございました。日本はまだまだ大変な状況にありますが、心をひとつにしてこの困難を乗り越えていきたいと思います」と、スピーチ。

そして「今日は感謝の気持ちをこめてボールを投げさせていただきます」と、左肩と頬でボールをはさみ、中国語で「謝謝台湾!」と叫びながらボールを投げたそうです。観客はもちろん両チーム共からも歓声と拍手が沸き起こり、会場はとても温かい雰囲気に包まれたといいます。
動画URL

この始球式の様子はメディアを通じて広まり、ネットユーザーからも感動と喜びの声が挙がっているそうです。

それにしても『五体不満足』でありながら、それを感じさせないことをやってのける乙武さんはすごいですね~!
彼も”ふつう”の枠にはおさまらない、もしくはそんな”枠”を作ってこなかったすごく強い人だと思います。

東日本大震災の時にたくさんの支援をしてくれた台湾の人達に感謝と感動を!!間違いなく伝えられたんじゃないかなと思います^^






今日も手短に本の紹介でいきます。
泣ける本”で調べて読んでみた小説のご紹介です~。



塩狩峠 /三浦綾子


総合評価:☆☆☆☆
(泣く:☆☆☆☆☆ 感動:☆☆☆☆ 物語:☆☆☆)
オススメ度:4 (5が最高)

あらすじ

結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。

レビュー

確かに泣けます。あらすじがほとんど物語のメインの場所を要約しているようなものですが、良い話でした。

最初は、ちょっとかたい文章かな…。キリスト教を美化した小説なのかな…。

と読むのをためらいましたが、別にそんなことはありませんでした。

自分の命を犠牲にしてまで多くの乗客を救った主人公の生き方。宗教を関係なくこういった生き方に感銘を受けました。

宗教に偏見がある人にはあまりオススメできませんが、そうでなければ小説として読みやすく、共感できる物語だと思います。

永遠のゼロ

今日は寒いです。すごく寒いですね、はい。

こんな寒さの中で行われた長野マラソン。スタート時は雪・気温は0.4度、湿度95%という非常に悪条件の中、埼玉県庁の川内優輝選手が日本人として大会初優勝を果たしました。

最後は外人の選手との一騎打ちになり、40キロ手前でラストスパートをかけた川内さんが先にゴールに飛び込み見事1位でゴールしました。。

月桂樹の冠をかぶった川内さんは「ラスト2・195キロが勝負だと思った。我慢に我慢を重ねて勝ったので非常にうれしい」と喜びを口にしたそうです。

やっぱりこの人はすごいですね~!実業団にも支援金も受け取らずに、こういったすばらしい結果が出せるなんて!
今の環境で足りないものを何かに頼るのではなく、現状で出来る全てを自分で考え、自分が満足できる形で努力して結果を出してる。こういう人って中々いないですよね。今日一番の良いニュースでした~!!





さて、今日紹介するのはこの本です。
軽くは読めませんが、読み応えもあり、感動のこの小説!!



永遠の0 /百田尚樹



あらすじ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。
そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。

終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。


【 レビュー 】

今年『海賊とよばれた男』で本屋大賞に選ばれた百田尚樹(ひゃくたなおき)さんの作品。
12月には岡田准一さん主演で映画も公開予定!!

物語は現代の主人公が、戦争で命を落とした祖父の生き方について、生き残った当時の友人や関わった人達から話を聞いて行くというかたちで話が進んでいく。

『日本という国のために戦争で命を落とすこと』は、当時の人達にとって誇りであり、それがあたかも理想の死に方であるように語られている。
でも、宮部(主人公の祖父)は違った。戦争に行くことも、戦争で命を落とすこともとんでもないことだと考えていた。天才的な技術を持ちながら、周囲からは臆病者としてみられ、零戦に乗った戦いではどんな苦戦を強いられても必ず戻ってきた。

そんな彼が、なぜ零戦に乗って自ら命を落としたのかー。

現代に生きる主人公がいろいろな人の話を聞いて行くうちに次第に明らかになっていく。

そんな中プロローグとエピローグだけは、決して主人公には語られなかった事実が明かされる。実際に宮部と闘ったアメリカ兵の体験談だ。

あのゼロだけは忘れない。悪魔のようなゼロだった…。

この始まりがとても印象的だった。


あの戦争からもう70年が経過しようとしている。『もはや戦後ではないと』言われる時代もあったが、もはや戦争の記憶がある人はこの時代にはほとんどいなくなりつつある。

あの時代がどれだけ過酷な時代だったのか、なぜ戦争が起き、なぜ国民は戦ったのか、その時代に生きた人達の生の声を聞ける機会はほとんどなくなった。
自由・権利、現代では当たり前のものがなかったこの時代について。この小説は小説としてだけでなく、この”戦争”というものについて、当時の人々の生き方について考えさせてくれる。


”ふつう” についてのひとりごと

夜遅くまでごくろうさまです。
一週間はすごく短いですね~!あっという間でなんか恐いです。


今日はただの ”ひとりごと” です。
なので、偏見や文句も多少あると思うので軽く読み流して下さい~。




ふつう” って何だろう?

もうずっとずっと前から使っているこの言葉。誰でも一度は使っているこの言葉。昔からこの使われ方に疑問を感じていた。

ふつうならこうする。
ふつうならこうはしない。
ふつうは間違えない。
こんな失敗するなんて普通じゃない。
それがふつうだよ。

人はたまにこんな会話をすると思う。でも、その”ふつう”ってどんな意味なんだろうか?

もちろん辞書で調べれば、

”他の同種のものとくらべて特に変わった点がないこと。特別でなく、ありふれていること。たいてい・一般的に、通常”

そういった意味が出てくる。それは誰だって分かる。

疑問に思うのは ”ふつう” というのが、誰の基準なのか?ということだ。

一般的に? 世間でいうと? 多数派の意見では? 常識的に考えると?

多分どの言葉でも当てはめることが出来ると思う。だけどやっぱり他人がこの言葉を使っているとなんだかな…。本当にそれって”ふつう”なの?って正直に思ってしまう。

それは、相手にとっての”ふつう”であって、自分にとって”ふつう”ではない。そんな場合に特に思う。

どうしてかな。自分でこの言葉を使っている時はなにも気にせず使っているのに、他人に使われるととたんに疑問に感じずにはいられない。本当にそれが普通なのかな?人と人との会話の中で、あるグループにいて、組織の中にいてそう感じる場面がいくつもある。

多分、”ふつう”って言葉はある意味、人のもつ偏見なのかもしれない。あるいはそうなることが当たり前だと期待されている事実なのではないか。

人がそういった”ふつう”という”枠”を作りたがるのは、その中にいることで安心したいから。
その作り出された”ふつう”を当然のものとして受け入れるのは仲間はずれにされたくないから。
考えられる理由はいくつもある。

でもやっぱりどこか違っている気がする。
”ふつう”なんて存在しないし、最初からあったものじゃない。人と人は違うし、ある組織の”ふつう”と他の組織の”ふつう”は違う。国が違えば、もっといろいろなことが違ってくる。

そうなると、やはり”ふつう”ってなんだろう?ってあらためて感じてしまう。
”ふつう”なんてありはしない。断言するのは間違いかもしれないけど、そう思う。



今日こんなことを書こうと思ったのは、たんに文章の練習のためと、自分が普段考えていることを文章にしてしたいと思ったこともある。でも一番の理由が私自身も”ふつう”という言葉に一度ならず悩まされていたためだと思う。

でも書いてみると意外にも難しい。気軽に書いたつもりの”ふつう とは何か?”というテーマ。
5分くらいで終わるかと思えば、気が付くと1時間を超えていた。書く前は気が付かなかったが、自分が”ふつう”にかなり縛られていたことに気が付いた。

ふつうならこうすべきだー。ふつう、こんなことしたら恥ずかしい。ふつうはー…。

どこでどういう形で入ってきたのか分からない、固定観念や思いこみの数々。その数々の”ふつう”におびえて、その”枠”に捕らわれていた気がする。または、今も尚そうなのかもしれない。

もちろん『”ふつう”なんて存在しない』という結論に導いたからといって、そう簡単に日常生活の”ふつう”を割り切れるわけではない。それは、本当に難しい作業であるし、難しくしてしまってるの自分であることも分かってる。原因が分かったからといってたやすく対処できるものでもない。

でもあらためて文章にしてみると、書く前よりも問題が明らかになっていた。書く前に思い描いていた漠然としてぼやけていた考え方が、少しずつ見えるようになっていた。もちろん解決はしていないけれど。

少なくとも、たった1行から始まったテーマについて自分の考えをまとめていった作業は、自分にとって意味のあるものであったと思う。




…中途半端な形ですが、これ以上は眠いので切り上げます。

今日はいつもとは違い、『自分自身の疑問に対して、自分で考え文章にする』という少し難しいテーマを扱ってみました。

誤った表現や、まだまだ表現しきれていないこと、読解力のある方がみれば一目瞭然だと思います。ですが、書いて見て楽しかったし、また発見できたこともありました。

”自分自身のことについて、自分でも分からないことはたくさんある
これに気が付いたことは、自分にとって収穫だったと思います。稚拙な文章ではありますが、今回は以上で終わりにします。

では、素敵な週末をお過ごし下さい~^^

”ガネーシャとプチ断食”

こんばんは~!今日も花粉すごいですね~。
眼が痛いので目薬ばかりさしています。


先週は”プチ断食”というものを試してみました。
まぁ断食といっても、半日程度(朝と昼食や感触をとらずに夕食は普通程度の量)ですが、ちょっとした効果がでました。

そもそもプチ断食とは、少しだけの断食と言う意味で、短期間の食事の摂取量を控え、ダイエット効果を期待したり、健康回復を促す方法を指しています。断食といっても、その間の水分は摂取しなければなりませんが、プチ断食は、実際に実行してみると、意外と簡単で、ダイエットにも効果があり、便通などがよくなり体調がよくなったという人もたくさんいるそうです。

自分がそれをやろうとした目的は、ダイエットではないですが、お腹の調子がすぐれなかったので少し腸を休めようと思ったこと、あとは昼間の眠気防止のためでしたが、眠気防止の方は早くも効果が出ました。昼間に眠くならないばかりか次の日の朝も快適に目覚めることができました!

でもやっぱりお腹はすきますし、これから仕事をしたり、運動をしようと言う時に力が出ないのでは意味がないので、何も予定のない休日などに試してみるのがよいと思います。

プチ断食についてはこちらを少し参考にしました
http://www.jingisukan.biz/kouka/post_23.php


食べすぎは百害あって一利なしです。食べ過ぎてお腹を壊したことは何度もありますし、運動部時代、夜遅くに帰って物を食べて胃がもたれたり、口内炎(原因として考えられるのは、ビタミン不足もありますが、夜に胃を酷使すると口内炎が出来やすいそうです)を何個もつくったりと悪い影響ばかり出ていました。

普段は夜遅くに物を食べたり、間食をしたりで腸にとっても体にとっても悪い影響が出ているので、断食という手段を使わないにしても食事は、腹8分か7分程度が体には良いみたいです。






ということで、久しぶりに長い前置きでしたが、今日も本の紹介といきましょう。
紹介するのは自己啓発書、というとちょっと固いですが、小説形式で簡単に読めて笑える本です。


夢をかなえるゾウ/水野敬也



あらすじ

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」

ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。


【 感想 】

これはこれは…なんなんだろう??

本当に自分を変えてくれる気があるのだろうか?試されているのか、からかわれてるだけなんじゃないのか?

もし自分がこの物語の主人公だったらそう思うかもしれない。

もちろん読んだその日から、主人公は本の中いるのだが、”ガネーシャ”と呼ばれる理不尽な神様が出す課題は、まぎれもなく本を読んでいる読者に向けられたものでもある。

読む前の”本書の使い方”というページにもあるが、ガネーシャが出す課題について毎日この主人公とともに実行していくことになる。
『こんなことして何になるのか』正直そう思うのだが、その課題を実際に本当に楽しいことだとも思う。
そしてそれを続けることは、効果があると分かっていてもなかなか実行できない、あるいは先程の『何になるのか』という疑問により、動きだすことができないものだと思う。


たぶん本の知名度に期待を膨らませて、読んだ読者にとっては期待はずれのものであると思う。
”夢をかなえる”ための画期的な方法論、これまでとは違った人生の送り方、失敗しない方法…。そんなもの無いと分かっていながら、早くも過剰に期待して、当たり前の内容や、見当違いの理不尽なアドバイスや課題について、『こんなことあたりまえだし、意味があるのか』と思ってしまう人や、今以上にもっともっと頑張らなくちゃいけないのか…と誤った解釈をして鬱な気持ちになってしまう人。そういった人にとってはあまりいい本だとは思わないだろう。

多分この本で伝えたいことはそういうことではないと思う。
単純に”夢をかなえる”といっても、それを現実に実現することはものすごく厳しいことは誰にとっても分かっている。その”厳しい”という現実とまだ体験すらしていない脅迫観念に陥って一歩進めない人達に対して、この本は”夢をかなえる”ための、試みやプロセス がいかに楽しいものなのか ということを暗に伝えているのだと思う。


夢をかなえるためのノウハウは教えた。あとはお前次第や~
そんな、ガネーシャの無責任な答えがかえって来そうだが、本を読んでいる間、あるいは実際に課題にチャレンジいる間は、やっぱり楽しいし、少しでも何か変わるかもしれない、そんな気にさせてくれる本だと思う。

最後の最後まで笑わせてくれるシーンがあり、
自己啓発書としてではなく、小説としても面白かった本だった。




最近ではこの本の続編も出たのでそちらもオススメ!!

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神






モンスター

どうも、最近は中々眠れません。眠っても嫌な夢ばかり…どうしたらいいんでしょうかね?


ブログを始めたのが去年の12月あたりで4カ月ちょっとがたちました~!
あいかわらず読んだ人が興味を持つような記事は中々かけませんし、自分の好みに偏ってしまいますが、どうしたら上手くいくんでしょうかね。

あるサイトでは、中立的なブログほど面白くないものはない!!
と書かれていますが、確かに…。。

例えば
もし興味があれば~を見てみて下さい” と書かれたものや、
個人によって賛否両論ありますが…”と始めから面白くないことも前提で始められる紹介…

自分のブログにぴったり一致しますね!!面白くないのはこれが原因だったのか!!ってこれだけじゃないんですが、やっぱり大事なのはインパクトなのかもしれません。

これは絶対読むべき!!
これを読まなきゃ死ねない!!
これがあれば人生180度かわる!!


広告や宣伝にもあるように、相手に興味をもって貰えるように、少し誇張していうことも大事なのかもしれません。
また、そうやって買ってしまった本や買い物も多いので、それが良いことかどうかは自分の判断なのでしょうが、ブログでこれを実践して、過剰にインパクトを出そうとするとすぐに炎上しそうなのでほどほどに。なるべく正直に語るのが一番よさそうです。ちょっとずつ変えられるものは変えながら良くしていこうと思います。






では前回で予告していた通り今回は話題は 漫画の紹介 にします!!!

テーマは、う~ん。。思いつきですが、

『読む前は全然興味無かったのに、読んでみたら意外に面白かった漫画』

これで行きましょう(笑)

一応これに該当する作品は

銀の匙 Silver Spoon (少年サンデーコミックス)

ヒカルの碁 (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 1(ジャンプ・コミックス)

…など、ありますが今日紹介するのは、ミステリアスで謎にみちたこの作品!!!




Monster (ビッグコミックス)

【 内容 】

 1986年、西ドイツ、ドュッセルドルフ。
私立病院の外科チーフである日本人医師テンマは、院長に目をかけられ、その娘エヴァとの結婚も間近という順風満帆の生活を送っていた。ある日、東ドイツから亡命してきた一家で殺人事件が発生。両親は死亡したが、テンマは瀕死の重傷の息子ヨハンを救う。そしてこれが長く苦しい悲劇の始まりだった…。

【 感想 】

全18巻にも及ぶ長編漫画。主人公は日本人医師、ドクターテンマがある青年(ヨハン・リーベルト)を助けたことからこの物語は始まります。彼の助けた人間は怪物だった…。

MONSTER(モンスター)とはいったい何なのか?どうして生まれたのか?どこへ向かおうとしているのか?

ページを追うごとに、次々と問題が発生し、大きな事件へと発展していきます。

果たしてテンマは、怪物を…”終わりの光景”を食い止めることができるのか?

作中に出てくる絵本がなんともリアルで、話も漫画とは思えないほど重く深い、そんな物語を描いています。

この漫画はヤバい!! 一言でいうならそんな感じのハラハラドキドキの絶対オススメの一冊!!


作者の浦沢直樹さんの他の作品では、”鉄腕アトム”をモデルとして『 PLUTO 』や映画化された、『21世紀少年』有名で、どの作品も深いものばかりです。






夏への扉

こんばんは~!

料理をテーマにしようと思ったのですが、パンケーキや天ぷらなど作ったものの写真を撮るのを忘れてました。せっかく上手くいったんですけどね~。って自己満足ですが。

今日テレビでは、アナン・サン・スーチーさんの来日について報道していましたね。およそ27年ぶりの来日らしく、すごい脚光を浴びていました。前に来日した1985-86年には京都大学東南アジア研究センターの客員研究員として父アウンサン将軍についての歴史研究を進めていたそうです。この訪問をきっかけに日本とミャンマーの間のよき掛け橋となってほしいです。



今日もいつものように本のレビューで許して下さい。



今日紹介するのは外国人作家、ロバート・A・ハインライン さんのこの作品!!




夏への扉 /ロバート・A・ハインライン

【あらすじ】

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。
1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。

【感想】

まず小説に猫が登場するのが良いです。猫好きにはたまらないです。。

読み始めは少し読みにくいというか、ちょっと言葉の表現が固かったり、用語が良く分からなかったりしてとっつきづらいかもしれませんが、読み進めていくとかなりハマります。

1970年から2000年へ、およそ30年間の先の未来へのタイムトラベル。
その間に自分のいた環境がどれほど変わっていったのか、なかなか中身があって面白い本でした。

少し文章表現(日本語訳)が固いなと思ったのですが、なんとこのSF小説は、作者のハインラインさんが
1956年に発表したもの
らしいです。その時でさえ主人公がいる世界は1970年で作者のいる時代より
14年先のもので、2000年というと44年先の未来を想像して描いたことになります。

そう考えるとやっぱりすごいですよね。今でこそ2000年は過去の事ですが、1956年からの2000年は
かなり先の将来を意味しています。
残念ながらこの作品にあるような、自分自身を生きながら冷凍して、自分の選択した将来に解凍する”冷凍睡眠保険”の技術や、”タイムトラベル”といった技術は発達していませんし、主人公の作った”万能(フレキシブル)フランク”というロボットに似たものも開発されていませんが、まだ先の将来に、そう遠くはない将来こういった技術が確立していくのかもしれません。

そういえば、タイムトラベルといえば、バックトゥザフーチャーやドラえもんなどを思い浮かべますが、ドラえもんが来たのは21世紀。つまり今現在の世紀、今なんですよね。でもあと80・90年たったとしても、ドラえもんのいた世界が出来るかどうかは…正直微妙ですね。

人間の歴史上1900年~現在まで間は、ものすごく早さで進歩したと思いますが、さすがに四次元ポケットやタイムマシン、スモールライト…なんてところまではまだまだ先なんでしょうね。生きている内にみたかったですが(笑)

この小説は”タイムトラベル”をテーマとした小説の中では中々面白かったほうですが、この他にも未来にいったり、過去にいったりというテーマを扱った本でオススメのものを何冊か載せておきます↓

君の名残を /浅倉卓弥

ちょんまげぷりん1・2 /荒木源

名前探しの放課後/辻村深月

時生 /東野圭吾

五分後の世界 /村上龍



以上ですが、次回は少しだけ気分を変えて、漫画の紹介で行きたいと思います~!
では~!!



村上春樹 新作



色彩を持たない
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹さんの3年ぶり書き下ろし長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の発売

今日午前0時から始まり、代官山の深夜営業の書店にはさっそくファンらが集結しました。
。「1Q84 BOOK3」以来3年ぶりの長編小説とあって、事前予約も殺到し、版元の文芸春秋は早くも計50万部の発行を決めているそうです。

テレビでも発売の瞬間の光景を報道していましたが、何時間も並んで本を買おうというファンの方々に、熱いなぁ~と感じました。
村上春樹さんの小説のファンだからこれだけ多くの人が集まるのか、それとも話題の本だから集まるのか…どちらもありそうですが、本がこれだけ人気になるってすごいことだと思います。

村上春樹さんの熱烈なファンのことを『ハルキスト』というらしいのですが、そんな造語も彼の小説のファンがいかに多いかを意味しています。日本だけでなく、世界中で。また、ノーベル文学賞の候補に挙がったことも今回のこの盛り上がりの1つの理由だと思います。

さて、私自身はまだ読んでないですが、さっそくもうこの本の感想をあがっているようなので今回のブログではこれを取り上げていきたいと思います。

【あらすじ】

まず、”多崎つくる”というのは主人公の名前で、本を開くと

“大学二年生の七月から、翌年の一月にかけて、多崎つくるはほとんど死ぬことだけを考えて生きていた。”

ここから話が始まるそうです。

そして、彼が強く死ぬを考えた理由は、それまで親密に交際していた4人の友人から、唐突に縁を切られたこと(正確には、我々はみんなもうお前とは顔を合わせたくないし、口をききたくもないと告げられた)。しかも何の説明もなしに!

この物語は、自分に色彩がないと感じている多崎つくるが、かつて友人だった4人に再会する巡礼の旅にでて、小さな共同体からはじき出された謎を解き、堅く蓋をして無いことにしていた心の奥の傷に向き合う物語。



…だそうです。分かりにくくてすいません。

これまでの村上さん作品とは少し違うような気がしますが、あらすじを読んだ感じでは、なんか読んでみたいな、と正直興味をもってしまいました。意味不明だったタイトルの意味がようやく分かった気がします。

今までの小説はジャンル不明なものが多かったですが、今回は”ミステリー”のジャンルなのかな?
殺人事件まで起こり、謎が多いです。

村上春樹さんの本を初めて読む人でも分かりやすい、そんな本らしいです。早く読みたくなってきました~。



…以上は今日は短いですが、村上春樹さんの新作の情報でした。

図書館戦争

こんばんは~!

今日は夕食にエビチリとあさりの酒蒸しを作りました。

ずっとエビの料理を作って無かったので無性に食べたくなったんですが、エビって炒めるとすごく縮むんですね~。
食べる時にすごく小さかったのでなんだか残念でした。食べ終わって写真を撮るの忘れてました。最近は写真いつも忘れます(+o+)




さて今日も本の紹介でいきますが、少し作家のカテゴリー欄を増やしたいのでなるべく、いつも同じ作家さんにならないように本を紹介していこうと思います。




図書館戦争 / 有川浩

あらすじ

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

【 感想 】

すごく話題になっていたので、1~4巻までと別冊までの計6冊読んでみました。

正直な感想をいうと、どっちかというと中学生~高校生くらいの女の子向けかな?と思いました。
そのくらい恋愛要素というかベタ甘な展開が続くのでこういうのが好きな人にはすごく良い本だと思います。

確かに面白いし、検閲だとか条例だとか一応少し難しい言葉も出てくるのですが、非常に恋愛要素が強いこと(この小説の一番のテーマだと思う)。王子様だとか、なんだか読んでて少しむずかゆくなりますね。

まぁでも、堂上や小牧のような上司がいたらなぁと少し思いますね。厳しくて頼もしいのと、優秀で優しいのとどちらでもいたら本当に助かると思います。

漫画やアニメでもあるので小説というか、むしろライトノベルに近いと思います。ただやはり物語の設定はすごいですし、構成も考えられています。
近日榮倉奈々さん主演で映画化されるのでそちらも楽しみです。

有川浩さんの小説には、『塩の街』→陸軍・『海の底』→海軍・『空の中』→空軍 の”自衛隊三部作”とよばれる3冊のシリーズの本もありますが、個人的にはそちらの方が好きです(特に『空の中』が一番)


図書館戦争シリーズ 計6冊











プラチナデータ

こんばんは~!今日は暖かい日でしたね。

NHKの『ラジオ英会話』はまだ続いていますが、自分にはちょっと難しいですね。
会話表現やイディオムが出てくるので、聞いただけでは分からなかったり、英文をみても何をいいたいのか分からないものがあったり、苦戦中です。
もしかしたら『リトルチャロ』の方がレベル的にはあっていたかもしれません(笑)






今日も簡単に 本の紹介 をしていこうと思います。作者は東野圭吾さんで。







プラチナデータ /東野圭吾


ジャンル:ミステリー
評価  :☆☆☆☆ (最高☆5)

【あらすじ】

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

【感想】

DNA捜査により、おおよその年齢から、血液型、顔などあらゆる情報が解析できるシステムを使い、犯人を割り出していく。
もし、小説のように現実にこんなに発展したDNA解析システムがあれば犯罪の検挙率や逮捕率もかなり上がって犯罪の数も少なくなるだろうと思った。

しかし、そこにはやはりと言うべきか”例外”が存在すること。DNAによってその人の家族や血縁関係までもある程度分かってしまうため、その犯罪によって本人はおろかその周囲の情報まで分かってしまうこと。
そして、小説で出てきた”例外”は、政治家や高級官僚などの権力者の情報は特定されないようにシステムにあらかじめ組み込んで解析できないようにしてあること。DNAにより何もかもが分かってしまう反面、それを意図的に隠すこともできるー。これは恐いことだと思った。

でも近未来にはこういう技術は出来るのだと思う。最近では、iPS細胞やES細胞などの技術も発達してきているが、技術は進歩しても、倫理的な問題の進展はなかなか進まずにいる。DNA解析がどの分野まで適用してよいのか、個人情報をどこまで公表してよいのかという問題にどう対応していくのか、小説を読んでいて思ったことだ。

小説自体はとても面白かったし、他の本と掛け持ちしながら2日程で読んでしまった。
嵐の二宮君?だったろうか、この作品は確か映画化したので一度みてみたいと思った。

映画のススメ

こんばんは~!週末は大荒れだそうです。
桜が満開で、チューリップも咲き始めていましたが、週末を境に全て散ってしまいそうで怖いです。



さて、前回に引き続き 映画の話題 でいこうと思いますが、今回は今まで見た中で面白かった映画・オススメの映画を紹介していきます。たくさんありますが、わりとメジャーなのを始めにして3作ほど紹介していこうと思います。今日は洋画で!


ロード・オブ・ザ・リング シリーズ


ジャンル:冒険物語

総合評価:☆☆☆☆☆
(ストーリー:☆5 インパクト:☆5 キャラクター:☆5 感動:☆4 音楽:☆5) 

【あらすじ】

J.R.R.トールキン原作の『指輪物語』の映画化。冥王サウロンが失ったのは、世界を滅ぼす邪悪な指輪。それを手にしたフロドが、指輪を破壊するために「滅びの亀裂」と呼ばれる火口へと旅立つ冒険物語。

【感想】

言わずとしれた有名な洋画作品。1部『旅の仲間』・2部『2つの塔』・3部『王の帰還』の3部作で構成。

私は自分でDVDを買う事はほとんどありませんが、これは1~3部全て『スペシャル・エクステッドエディション』(4枚組で未公開シーン多数あり)をもっています。

はっきり言って、すごく面白いし、何度も見ましたが、今のところこれを超す冒険ものの映画は自分の中ではありません。キャラクターも魅力的ですし、文句なしの作品です。
『ハリーポッター』や『アバター』などの映画よりも断然こっちがオススメ!!そのくらい大好きな作品です。

また『スペシャルエディション』では未公開シーンが多数あるので、アラゴルンの年齢についてやゴラムの秘密山奥の亡霊たちとの会話シーンなど、多くの魅力的なシーンが追加されています!!

最近では、この作品の主人公フロドの父親である、ビルボ・バンギスの冒険を描いた『ホビット』という映画も公開されましたが、そちらも必見です!!




ペイ・フォワード


ジャンル:ドラマ・感動

総合評価:☆☆☆☆★
(感動:☆5 キャラクター:☆4 ストーリー:☆4)

【あらすじ】

11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。それは”ペイ・フォワード”。他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人へと贈っていく…という奇想天外なアイデアだった。やがて、少年の考えたユニークなアイデアが広がり、心に傷を負った大人たちの心を癒していく…。

【感想】

原作のタイトルは「ペイフォワード~可能の王国~
Pay forward とは、映画では自分がした良い行いを、相手に今度は次の3人に返してあげることを意味します。その善行をされた相手は今度は次の相手に何か良いことをし、これがどんどん次を次へと拡大していくこと、それがこの映画の見どころでもあります。

映画『リング』とは逆だと考えれば良いでしょう。あれは”恐怖”の連鎖ですが、こちらは”善意”の連鎖です。

主人公トレバー少年は社会科の授業をきっかけに、自分で課題を見つけ、身近の人々を助け、それがどうつながっていくか。もちろん現実な問題にも遭遇するため、上手く次にパスすることができなかったり、悲しい場面も見受けられますが、11歳の少年のある思いつきが、周りの人々を変えていく、感動の物語です。

何年も前に見た映画ですが、いまだに覚えてる印象深い作品でした。



 キャスト・アウェ


ジャンル:無人島

総合評価:☆☆☆☆☆
(ストーリー:☆5 無人島:☆5 感動:4)

【あらすじ】

世界宅配便“フェデックス"の敏腕システム・エンジニアであるチャックは世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れていた。
ある日、彼の乗った飛行機が事故を起こし無人島に漂流してしまう…奇跡的に一命をとりとめた彼は、過酷な環境と孤独の中で生き延び、無人島からの脱出を試みる。

【感想】

これは見た方がいいです。というか自分はすごく好きです。

物語は無人島での生活をメインに描いているので、主人公であるトム・ハンクスの一人での演技が中心になりますが、

木で火を起こしたり、魚を取ったり、イカダを作ったり、無人島生活を必死で生きる男の姿を描いています。

一番印象的だったのが、ウィルソンの存在。自分の血で顔を書いただけのボール相手に、何度も勇気をもらったり、助けられたり、奇跡を起こしたり…。一人という孤独を乗り越え、無人島を脱出しようとする人の姿は本当に魅力的であり、ストーリーも濃くて面白かったです。

上に紹介してきた映画ですが、3作とも2回以上みたとてもオススメの映画なので、もし興味があれば & もう一度みたくなったら観て見てください~^^

それでは、風に飛ばされない週末をむかえて下さいね~☆^^



映画公開予定

こんばんは~!
今日は大雨でした!!多分傘を持っていてもびしょびしょになった人も多いのではないでしょうか??
そのくらい激しくて風も強い日でしたね。


さて、今日は 映画の話題 を扱っていこうと思います。まずはこれから上映予定の注目作から!



『 図書館戦争 』

図書館戦争

【解説】

本作の舞台となるのは、武力行使さえ許される不当な検閲が、法律によって認められた近未来の日本。検閲組織から「本」を守るため組織された「図書隊」の命を賭けた戦いが、図書隊員の鬼教官・堂上篤(岡田)と新米女性隊員・笠原郁(榮倉)による恋愛模様を交えて描かれる。銃弾が飛び交う迫力の戦闘シーンと、初共演の岡田と榮倉が織り成すツンデレラブストーリーが注目の作品だ。

上映予定:4月27日
原作  :有川 浩(ありかわ ひろ) 『図書館戦争』より
監督  :佐藤信介
キャスト:岡田准一 … 堂上篤
     榮倉奈々 … 笠原郁
     田中 圭 … 小牧幹久



~本の解説より~

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

【コメント】

有川浩さんの代表作で漫画やアニメにもなった大人気作品(別冊を含め6冊)。小説を見てもこれはライトノベルなのではないか?と思いたくなるほど、恋愛要素(ベタ甘)で主には女性向けの作品だと思う。
主演の岡田准一さんと榮倉奈々さんもこの作品にピッタリとは言わないまでも、合っていると思う。さて、映画の物語は小説のどこまでを話にするのか、また続きものなのか、見てからのお楽しみだ。




『 奇跡のリンゴ 』

奇跡のリンゴ

【解説】

不可能と言われたりんごの無農薬栽培に取り組み続けた木村秋則さんの実話を映画化したドラマ。
日本最大のりんご畑が広がる青森県中津軽郡で生まれ育った秋則は、りんご農家の娘・美栄子とお見合い結婚して婿入りし、りんご作りに携わるようになる。しかし、りんごの生産に不可欠な農薬が美栄子の体を蝕んでいることがわかり、秋則は、絶対不可能と言われていた「りんごの無農薬栽培」に挑む。私財を投げ打ち、10年にわたり挑戦を続けるが、無農薬のりんごが実ることはなかった。周囲からは白い目で見られ、家族は貧困に打ちひしがれるが、そんなある時、荒れ果てた山の中で果実を実らせた1本の樹を見つける。

上映予定:6月8日
原作  :石川拓治「奇跡のリンゴ」
監督  :中村義洋
キャスト:阿部サダヲ  菅野美穂
音楽  :久石 譲



【コメント】

何かの番組で、武田鉄也さんがオススメしていた本です。
絶対に無理だと言われていた、無農薬で作られたリンゴ。この作者さんはリンゴの木に縄をかけて死のうとする程の苦悩と10年に渡る実らぬ挑戦の日々。そこからどうやって『奇跡のリンゴ』を作ったのでしょうか。
私はまだ読んでいませんが、これから読んでみたい、オススメの一冊です。




 舟を編む 
舟を編む

【解説】

出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。
玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。馬締役で松田龍平、香具矢役で宮崎あおいが出演。監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の俊英・石井裕也

上映予定 : 4月13日
原作   :三浦しをん 『舟を編む』(2012年本屋大賞受賞)
監督   :石井裕也
キャスト
松田龍平   … 馬締光也
宮崎あおい  … 林香具矢
オダギリジョー… 西岡正志  



【コメント】

去年の本屋大賞受賞作『舟を編む』です。
この本を読み終えて最初に思う事は昔使っていた『辞書』に対する考えが少し変わったことでしょうか。それを使っていた頃には全く気が付かなかった、製作者の努力や工夫など、この作品を通して考えさせられます。
主任についた『マジメ』さんや西岡さんなど、個性的なキャラクターも描かれており、読んで笑える場面もいくつかありました。
ただ映画化するにあたり、ちゃらい役の西岡さんのキャラクター。あれはオダギリさんじゃない気がします。オリエンタルラジオの藤森さんは行き過ぎにしても、もう少し適役がいるのでは?個人的にはそう感じました^^



…以上3作の紹介でしたが、今年12月公開予定の『永遠の0』も楽しみの映画の一つです。
また次回以降にこれまで見て面白かった映画の紹介をしていきたいと思います。次は好きなのが洋画なので洋画中心になると思いますが、いろいろ検討してみたいと思います~。





最後に、あまり関係ない話題ですが、WWOOF(ウーフ)ってご存じですか?

最近知って関心をもったことの1つなのですが、ウーフとはボランティアの一つであるそうで、お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです。

労働力を提供する側を、ウーファ
受け入れる側を     ホスト  といい、

交渉が成立すれば、ホスト先で働く変わりに、食事や宿泊場所を提供してもらえる”ギブ&テイク”の関係です。
働く期間は2~3日から1週間、長いと半年以上と希望や場所によって、特に決まりはありませんが、働く場所は

日本国内から海外の至るところまで、求められる先があれば制限はないそうです。
仕事内容は、オーガニックファームなどの農業やいろいろな仕事があり、ホスト先によります。海外に行く場合は語学が必須というわけでもなく、なんとか相手に意思の疎通ができ、その勇気があることが最低条件になります。

過去に北海道の夕張市にボランティアにいった経験から私自身も少し興味がわいたのですが、ためになりそうな体験ですね~。仕事をしにいくのだけれども、行きたいな~って正直思いました。

また、詳しい情報が知りたい方は
こちらhttp://www.wwoofjapan.com/main/よりどうぞ!!

それでは失礼します~^^おやすみなさい。

英語

こんばんは~!今日から四月ですね~。
桜が満開でキレイな場所が多いですが、花粉も多くて困りますね。

今日からなにか新しい事を始めようと思いつつも中々手軽なものがなかったので、英語の教材を買ってみました。
ちょうどこの前紹介した『ゼロからスタートリスニング』も何度かやり終わったので、NHKの教材をやってみることにしました。


NHK ラジオ ラジオ英会話 2013年 04月号 [雑誌] \420

今日の所だけ聞いてみた感想なんですが、15分だけなので中々よいですね♪

スピードについてもナチュラルスピードよりも全然遅いので部分でのリスニング聞き取りはしやすいです。また、15分の中で1つの英会話について何度もリスニングや音読の時間を与えてくれたり、意味を解説してくれたりするのもいいですね。
また、『英会話』なので砕けた表現で学べるのも良い所だと思います。

急がなくてもいいですし、再放送を含めて4回程ラジオでの流されるので聞き逃しが少なくて済みます。

また『Radica(ラジカ)』というフリーソフトを使用すると指定した時間に録音もしてくれるので、パソコンからIPODやウォークマンなんかに移していつでも聞く事が出来ます。


NHKでの教材ですと、この他にも『基礎英語』シリーズやテレビで学べる『リトルチャロ4』などもあるので、短時間でかつ、自分の興味やレベルに合わせて学習できるので、他のテキストと違い、手軽かつ楽しく英語が学べると思います。





さて今日は、4月バカの日・エイプリルフール(April Fools' Day)とよく知られた日ですが、

毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことを意味していますが、その嘘は4月1日の正午までに限るとも言い伝えられているそうです。

英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指すんだそうです。この日の起源は多くの説があり、未だに謎です。

普段ウソをつきすぎでいるせいか、今日はする気になりませんが(笑)しばらくは正直でいたいと思います。

もしこのブログを読んでくれている方の中で、ウソが好きな方は『虚構新聞』(http://kyoko-np.net/
というサイトがオススメです。世の中のあらゆる時事問題。その時事に関連した嘘を、まるで本当であるかのように伝えています。

以前このサイトに掲載されたニュースではこんなものがありました。

誤って頭皮iPS細胞を移植 病院側が謝罪


コーンヘッド

…とりあえずノーコメントで(笑)詳細についてはこのサイトより閲覧ください。




今日はそんなこんなで話題はほとんどありませんでしたが、次回は 映画 のレビューをしたいと思います。

それでは、Thank you for reading my blog, and see you again!!
プロフィール

クロネコ09

Author:クロネコ09
こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

~介護に役にたった本~
オススメの本
最新記事
~使ってみて良かった本~
楽天
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
特にオススメの本
面白かった漫画
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
1205位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
679位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
フリーエリア
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
♪スカウター♪
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。