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一番面白かった・印象に残った本~PART2~

どうも~!このブログへの訪問頂きありがとうございます!!^^

早いことで、ブログを始めてからちょうど2カ月がたちました。。まだまだ分からないことが多いですが、少しずつ覚えてきました。ブログをやりながら、HTMLCSSの勉強も並行してやっていこうと思います。…ということでこういう本を買ってみました~!本屋で一番分かりやすそうだったので思わず購入↓



ちなみに私がこれまで受けた試験でもっとも短期かつ簡単に取得できた資格はやはり
Microsoft Office Specialist』シリーズです。
勉強の仕方・テキストについての詳細は以前紹介しました、こちらにのせてあるので興味があったらみてみて下さい。勉強期間が1~2週間でテキストは1冊のみ(の中のCD-ROMのみ)、そしてExcel・Word・PowerPointとそれぞれ全てで満点取れた資格は私の経験ではこの資格だけでしたので、本当にとりやすい資格だと思います。


FOM出版のExcelのテキスト(問題集)




前置きはここらへんにして、前回の続きにうつろうと思います。
一番面白かった・印象深った本のPART2でしたね。尚、この本の紹介には私自信の偏見や好みで決めていますので、人によっては、まったく面白く無かったり、不快に感じるものもあると思いますので、申し訳ありませんが、あまり鵜呑みにせず、軽く参考にしてもらえればと思います。では続きを始めます。

一番面白かった本・印象に残った小説(ジャンル別)~PART2~


”感動・心温まる系”


スロウハイツの神様(上)(下)/辻村深月



”スポーツ”


風が強く吹いている/三浦しをん


”考えさせられる系”


天の瞳 シリーズ/灰谷健次郎


”グロい系”


特別法第001条DUST/山田悠介


”自己啓発系”


夢をかなえるゾウ/水野敬也
 

”不明”


1Q84 1~3巻/村上春樹


”本屋大賞受賞作で一番面白かった本”


舟を編む/三浦しをん


”洋書”


アルジャーノンに花束を(ルビ訳版)/ダニエル・キイス



”よく分からなかった小説”


となり町戦争/三崎亜紀



”絵本”


100万回生きたねこ/佐野洋子


<勝手にレビュー>

いかがでしたか?まともなジャンル分けはされてなかったかもしれませんが、一応こんな感じになりました。私自信の読書量もあまり多くないので、偏ってしまったかもしれません。これからも色々な本を読み続けたいと思います。

さて、心温まる・感動系は、この他にも同作家の「ツナグ」や、雫井修介さんの「クローズド・ノート」なども候補に入っていました。また他のジャンルで取り上げた「永遠の0」も感動の作品です。これらの中で「スロウハイツ~」を入れたのは、やはり、下巻の最後の事実があったからでしょう。
「人殺し」のレッテルを貼られた、作家チヨダ・コーキがどのように立ちあがったのか、そしてスロウハイツのオーナー環に対して、どれだけ深い思いや感謝を感じていたのか。
恋愛というか、それ以上の温かい愛情を感じる場面があり、チヨダ・コーキというキャラクターにとても魅力的に感じたからです。辻村さんの他の作品が直木賞に受賞したり、映画化されたりしているので、是非、この作品も映画化してほしいです!!

スポーツ部門では、「風が強く吹いている」を選びましたが、これは笑い・感動・青春といったジャンルにも入るでしょうね。他にも「一瞬の風になれ」などの候補もありましたが、それよりも印象的で面白かったので、こちらを選びました。駅伝の真っ最中だっていうのに、双子がマネージャーの思いに気が付いてニヤニヤしている場面、あれは面白かったです(笑)

あと、グロィ系・洋書・絵本はほぼ読まないので、印象に残ってるものだけ載せてみました。バトルロワイヤルだとか、洋書では「HOLES」、絵本は「Missing Piece」なんかも面白かったです。

よく分からなかった系というのは、私の読解力に問題があると思うんですが、最後まで読み続けて結局あれはなんだったのか?とか、何がいいたかったのだろう?って疑問に思ったものです。「となり町戦争」ではなんで戦争が起こってるの?っていう感じで最後まで疑問点が残ってしまいました。この作品が面白かったって人はたくさんいらっしゃいますので、自分の好みの問題でもあるのでしょう。

自己啓発のジャンル<では、「夢をかなえるゾウ」ですが、最近続編が出たらしいですね~。面白そうです。本編では、ゾウのガネーシャが出してくる課題を一つ一つクリアしていく形式ですが、読みながら自分自身も試してみたらい~軽い気持ちでやってみたら意外に面白いし、実用的かもしれません。
自分の小さな箱から脱出する方法」という本もオススメです。

最後に、本屋大賞部門。直木賞や芥川賞は文学的要素が強いかな?って感じがありますが、本屋大賞の方は割と大衆的で、一般的に面白い、読みやすいと言われるようなものが多いと思います。過去には、本屋大賞の大賞に選ばれた作品でいうと、湊かなえさんの「告白」や、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」、小川洋子さんの「博士の愛した数式」など、2004年~2012年度までで9作品ありますが、この作品が一番良かったのではなかったのかな?と思います。というか、テーマが良かった。
「辞書作りに人生をかける人達の話」なんてなかなか思いついても書けないですよね?読み終わったあと、辞書に対する見方・考え方が少し変わっていると思います。


以上ですが、このジャンルでは、この本の方が面白かったよ~!てな声があると非常にうれしいですし、他の人のブログも非常に参考になります。
今までは一番面白かった本をただ載せるだけで、紹介はあまりしてこなかったので、1冊1冊の紹介、出来たらこれからしていきたいと思います。

それでは、失礼いたします~^^
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一番面白かった・印象に残った本~PART1~

コンニチハ~!
昨日はスポーツデポによって来ましたが、あそこはいいですね~!いろいろなスポーツ用品がおいてあってすごく楽しい気分になります。ガクトの歌とか流れてたり、スノーボードではkissmarkが出してるボードのガクトモデルが置いてあったり…(笑)イイ感じのお店で大好きです♪

中でも今一番欲しいのはロードバイクですが、GIANT(ジャイアント)というメーカーが出してるクロスバイクやロードバイクは価格的にもとても安く、質も良いみたいです。ただ、同じGIANTでも楽天やアマゾンでも置いてあるウインドマーク(WINDSMARK)という自転車はやめた方がいいらしいです。あくまで聞いた情報ですが、中国製で質もあまりよくないみたいなので。購入するなら色々情報収集してからにしようと思います~。



ところで、このブログの名前って『クロネコ・ブックログ』でしたね?なのに、本の紹介とかあまりしてない…最近なんて「シャア」とか「アグネス」だとか意味分からないことまで呟いてる!!って思いません?

まぁ、もともとブログのテーマは決めてなかったのと、一つのことだけをテーマにすると私の場合はすぐに話題が尽きちゃうんですよね(+o+)なので、色々書くことにしています。

そんな感じになってるので今日は久しぶりに本の紹介をしたいと思います。今日は自分が今まで読んだ中でジャンル別一番面白かった本・印象に残っている本を扱っていこうと思います。もちろん、あまり読んだことのないジャンルもありますし、なんだかよく分からないのもありますが、そこらへんはご容赦ください。。

尚、本の画像はアマゾンとリンクしているので、興味あったら本のレビューをアマゾンで観て見て下さい(^-^)


一番面白かった本・印象深い小説(ジャンル別)~PART1~


”ミステリー”


ジェノサイド/高橋和明


” S F ”


空の中/有川 浩


ファンタジー



ハリーポッターシリーズ/J.K.ローリング


”青春”


船に乗れ!1~3巻/藤谷 治


”恋愛”


陽だまりの彼女/越谷オサム


”歴史・時代”


永遠のゼロ/百田尚


”冒険”


十五少年漂流記/ジェール・ヴェルヌ


<コメント>

なんだかジャンル分けが適当になってしまった感があります。時代モノ・歴史モノでは、「のぼうの城」や「壬生義士伝」などがありましたが、一番印象が強かった「永遠の0」を選びました。永遠の0は、どちらかと言うと、感動モノに入ると思います。また主人公は現代の少年なので、戦争をテーマとしていますが、歴史ってほどではなかったかもしれません。

あと「陽だまりの彼女」を入れたのが自分でも意外なんですが…。始めは「図書館戦争」を入れようと思いました。でもそうすると、SFで有川浩さんを扱っているので作家さんが被るんですよね。作家さんが被るとなんだか偏るのような気がしたのと、あと図書館戦争は恋愛でもベタ甘すぎるので外しておきました(笑)
今まで知らなかったんですが、有川浩さんって、”ヒロシ”ではなく、”ヒロ”って読むらしいですね~!しかも、女性の方ですよ~!男かと思ってました(+o+)
「陽だまり~」は本屋でみかけたら、「女性が男性に読んで欲しい本NO.1」って紹介されていました~。なぜですかね?内容はすごく良かったと思います。



…ということでPART1はこれで終了です。次回はPART2で紹介したいと思います~!

最後に『王様のブランチ』であの向井理さんがオススメしていた本があるのでそれを掲載して終わりたいと思います~^^


5分後の世界/村上龍



有頂天家族/森見登美彦





料理&キャッチボール

おはようございます。
前々回アグネスプリンの作り方のHPをこのブログで掲載しましたが、その後無性に作りたくなったので夜につくってみました。

DSCF1605_convert_20130126091217.jpg

”アグネス”かどうかは分かりませんが、一応プリンです。
尚、掲載されていたクックパットのレシピは少し解説が足りないので、他のサイトでプリンの作り方を参考にしました。写真…少々ぼやけてますね。昨日はこれと、ほうれん草のグラタン、あとスモークサーモンのサラダを作りました!


このアグネス(?)プリンの感想なんですけど、甘さ控えめのなめらかクリームブリュレって感じでとてもおいしかったです~♪無かったので入れなかったのですが、バニラビーンズは入れた方がいいみたいです。


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ほうれん草とチキングラタン とアボガドとスモークサーモンのサラダ



話は変わるんですが、最近休日に友人と一緒にキャッチボールをやってます。
恥ずかしながら、互いにこの年になるまで全くといっていいほどキャッチボールなんてやったこと無かったので、これを始めた去年は互いにとんでもないところにボールを投げ合っていました(笑)

まぁ、アメトークの運動神経ない芸人よりはまだましかな?って程度だったんですけどね…。

今ではもう少し上手くなってコントロールが出来るようになりました♪ただグローブはそこらへんで売っている1000円くらいのグローブなので、とにかく痛い!!痛くてしょうがなかったのでやっとちゃんとしたグローブを買いました!ネットで調べて、楽天のショップで購入を決定!!昨日届きました↓

DSCF1602_convert_20130126091302.jpg

ローリングスというメーカーで今年からアシックスとの契約が切れるそうで、ショップでは在庫処分をしていました。
定価\12075→\3980になっていたので思わず購入。

間違いなく今使っている1000円のグローブよりは良いものです(笑)早く使ってみたいな~(^◇^)


ということで、またまたどうでも良い話題でした~!

シャア専用???

こんばんは~!

昨日の話題で扱った「マイボス・マイヒーロー」ですが、結構色々な方が見ていたみたいですね!久しぶりにコメントも頂いたんで嬉しかったです、はい(^-^)
こんな調子でコメント&ブロトモも大歓迎なのでよろしければお願いします~!


ところでこの前のテレビで、久しぶりにスノーボードの元オリンピック選手の成田童夢さんを観たんですが、彼どうしちゃったんですかね?声優になったという事を聞いたのですが、あまりの変容ぶりに司会者からは

彼は今迷走中なんです。」って言われてました。

何が変わったかって?もちろん外見もそうなんですが、すごくアニメ好きだそうで、夜も寝る時にはアニメの絵の描いたスノーボードを抱いて寝るんだそうです…確かに迷走中ですね。

童夢さんもともかくとしても、このようにアニメやアイドルなどの絵や写真を塗装したボードを、痛板(いたいた)あるいは、痛ボー というんだそうです。いくら好きでもそこまでやるか…という意味なんでしょうね。痛い人の板。

この前スノボーに旅行にしたはさすがにいなかったですけどね。世の中には『痛~』と呼ばれるものがたくさんあるみたいです。例えば、痛車(いたしゃ)です。


でも、日本のアニメ文化もすごいですよね。これだけアニメが人気で世界からもそのために観光に来る人もたくさんいるくらいですから。ちなみに私も『ワンピース』好きです。


ただこの流れを逆手にとって商品を売ろうという動きもあるみたいで最近こんなものを知りました。
教えてくれた友人はこれを見た時、『なにやってんだ!?トヨタ!?』と叫んでいたので何事かと思ったんですがーー。。どうやらこれを発見したみたいです↓


シャア専用オーリス


”シャア”専用!?シャアって?
私はあまりガンダム知らないんですが、ガンダムの主要キャラの一人だそうです。”赤い彗星”(であってるかな?)と呼ばれ、彼の乗った機体は赤くどんなものでもものすごく強いんだそうです。

マニアやファンの方からは「何!?シャア専用だと!?」早くも喜びの声が上がっているそうです(笑)


とにかく、これも痛車なのかと思いきや、なんと普通にかっこいいんですよね!
トヨタがジオンと共同で作った会社が『ジオニックトヨタ』だそうです。車の値段は未定ですが、2013年内に商品化を目指し、早くも人気商品なんだそうです。もしかしたらプリウスよりも売れるかもしれません~。。
私には分かりませんが、これで通勤したら色々な人から注目されるでしょう~(>_<)


シャア専用前


シャア専用後ろ


シャアの中身
車内



ジオニックトヨタ ”シャア専用”オーリス ホームページ


ジオニックトヨタ

マイボス・マイヒーロー

こんばんは。


最近ブログを始めてからよく思うんですが、自分が見て、読んで、経験して楽しかったことを人に伝えるのって案外難しいですね。言葉で言うのもそうですが、文字にして伝えないといけない。なおかつ、分かりやすく、人に見てもれえるように…一筋縄ではいかないです。

ブログをやりながら他の人のをちょくちょく参考にしているのですが、これが出来ている方はたくさんいるのでやっぱりすごいなぁと思います。

映画の話題に引き続き、テレビの話題にうつりたいと思います。



この前、新聞のテレビ欄を見たら昔好きだったテレビドラマが再放送をしていたので予約しておきました~♪
多分知っている方多いんじゃないかな?笑いあり、涙ありのこのドラマ↓


マイボスマイヒーロー

マイボス・マイヒーロー

主演 長瀬智也(TOKIO)
    新垣結衣
    手越裕也
    田中 聖


ストーリー


「関東鋭牙会」(かんとうえいげかい)の若頭、榊真喜男・27歳。ヤクザの組長を父に持つ彼は、次代組長を目指すも、まともに学校へ通ったことがないために、簡単な四則計算さえできず、漢字も書けない。ケンカは強いが、学力は小学生以下。握力は180kgあるが90秒以上考える事ができないため、香港での取引で交渉が決裂し、組に大損害を与えてしまう。
これに激怒した父親は、「組を継ぎたいのであれば、高等学校を卒業すること」を命じる。父親のコネを使って、年齢を詐称し、3年生に編入する事で高校に裏口入学した真喜男は、難しすぎる勉強と10歳年下の級友たちにうんざりするが、次第に「初恋・友情・勉強」といった、青春の楽しさに気づいていく。
かくして真喜男の次期組長の座を掛けた卒業までの学園生活が始まった。



この番組は2006年に日本テレビで放送された人気ドラマです。
実はこのドラマは韓国ドラマのリメイクらしく、原作の韓国版の方は『マイボスマイヒーロー』の続編も放送されたそうです。

本編では、今より若かりし頃の、手越裕也さんや新垣結衣さん、仲里依紗ホラン千秋さん(ニュースキャスター?)、そしてカトゥーンの田中聖さんが出演していました。

中でも主役の若頭・長瀬智也さんの演技には圧倒されましたね!(笑)
今まではTOKIOのボーカルとしか見ていなかったのですが、このドラマで一気に長瀬さんに対する見方が変わりました~!

長瀬智也
”担任教師を睨みつけるボス(榊真喜男)”


この表情といい、迫力といい、めちゃくちゃ、イイです。演技力抜群で最後まで高視聴率をキープしていたそうです!(なんと平均視聴率19.1%!)
この平均視聴率は、ドラマJIN~仁~の最初に放送していた方のドラマより上らしいです。


エンディングで流れる『宙船』(そらふね)も大好きでした^^



まだ、再放送中なんで観たい方はデータ放送の番組欄から午後のドラマを調べてみてください~。



アグネスプリン_convert_20130123214826
アグネスプリン¥110  このプリンを巡って第一話ではすさまじいバトルが起こった。

調べたらクックパットに載っていたので一応URL載せておきます。

アグネスプリンの作り方http://cookpad.com/recipe/1837891








宙船(TOKIO)


映画

こんばんは。

お正月は食べすぎで体重が3キロ程度増えましたが、徐々に食欲もなくなり、元の体重に戻りました。
私のお腹はね、自動調整機能がありまして、ある程度食べるとすぐに下痢で出て行ってしまうんですよ…だから、食べた後、食べる前より体重が減るなんてこともあります。

そんな機能いらないから下痢は本当にやめてほしいです(+o+)ゲッソリです、ホント(苦笑)。



今日は映画の話ですが、以前紹介した本がどうやら今月から映画公開らしいのでその話題を扱っていこうと思います。


今月26日(土)から劇場で公開予定はこちらの作品!!



さよならドビュッシー

さよならドビュッシー”→公式HP

主演:橋本愛 清塚信也
原作:中山七里 『さよならドビュッシー』

第八回『このミステリーがすごい』受賞作

~あらすじ~
 
 ピアニストを目指す16歳の遥は、両親や祖父、従姉妹らに囲まれ幸せに暮らしていたが、ある日火事に巻き込まれ、ひとりだけ生き残る。全身に火傷を負い、心にも大きな傷を抱えた遥は、それでもピアニストになることをあきらめず、音大生・岬洋介の指導の下、コンクール優勝を目指してレッスンに励む。しかし、周囲で不吉な出来事が続発し、ついには殺人事件まで起こってしまう。
 原作は、岬が音楽絡みの難事件を解決していくシリーズの第1作で、続編の「おやすみラフマニノフ」などシリーズの売り上げは累計43万部にのぼる人気作。



原作の本


こちらが”さよならドビュッシー”で登場したおじいちゃんの話。原作で描かれた時より前の話。




ピアニストを目指す少女・遥役は、「貞子3D」「Another アナザー」「桐島、部活やめるってよ」など、出演作が相次ぐ橋本愛さんが演じます。

前から思っていたんですが、橋本さんって誰かに似てません?それは…あっちゃんこと、前田敦子さん…気のせいかな?髪型だけかもしれませんが、ちょっと似ているようなきがしました。

”さよならドビュッシー”なんですが、原作だけ読んだ感想でいうと、すごく面白いです!
ジャンルはミステリーで、「ああそうだったんだ!」という場面があるのでそういうのが好きな人にはすごく面白いと思いますし、何より音楽(ピアノ)をやっていた人にとっても楽しく見られると思います。

そしてピアノの先生役(岬先生)を演じるのが、清塚信也さんです。清塚さんはこの映画が本格的な俳優デビューとなるらしいですが、俳優でもあり、本当のピアニストの方なので、すごく良い演技に仕上がっていそうな予感がしますね。まだ映画で観れるか分かりませんが、今年、期待の作品です。




スノボ少々。センター試験少々

こんばんは~!最近すごく寒いですね(>_<)

今日はスノーボードにアイロンがけしていました(笑)
って、ホットワックスをかけていたんですけどね。意外にすごく時間がかかって手間のかかる作業でした。

これまではホットワックスはやったことなかったのでこれでいいのかな?って感じでしたし、揃えてない道具については代用品でなんとかやってみました!もってない作業台の変わりは、キーボードのスタンドとか(笑)

1~2時間かかってしまいましたが、2種類のホットワックスをぬりました。次回はもっと効率よくメンテナンスしていこうと思います♪

DSCF1597_convert_20130119160910.jpg

使用品
・デジタルアイロン
・ワクシングペーパー
・真鍮ブラシ(ブロンズフラシ)
・ナイロンブラシ
・ガリウムワックス(ベースワックス)
・ガリウムワックス(ピンク)

代用品一覧
・作業台       → キーボードのスタンド
・ボワぶらし     → 豚毛のブラシ
・ファイバーテックス → 台所用のスポンジ
・スクレーパー    → アクリル製の定規

参考:ホットワックスのかけ方動画(URL)(ガリウム)

スノーボードの手入れついでに、ビンディングの位置も変えてみました。前回スイッチの練習をしてみてどうにかできたので、ビンデングの角度を、前9度・後9度のダックスタンスに変えました~。

今までは前15度・後ろ9度のレギュラースタンスだったのでスイッチは少しやりにくかったかな?次回はこれで滑ってみたいと思います。


…スノボーやらない方にとってはどうでもいい話ばかりでしたが、

今日はセンター試験一日目であったみたいですね!!センター試験と言えば例年雪がふって大変だったりしますが、今年は大丈夫みたいです。とにかく試験時間は長いわ、どこかで必ずトラブルが起きるわですごく大変ですねよね。

特に国立大学志望の方は、2日間かけて5教科7科目(人それぞれかな?)をこなさなければならないので、試験を受けるだけでも大変そうです。その点、私立大学は3科目くらいで済みますし、ここで受かれなくても本番の一般入試があるのでまだ安心でしょうね。


かく言う自分も過去に受けましたが、大惨敗だしたね(笑)なぜ英語が出来て、母国語の国語(現代文・古文)が出来ないんだ!!って感じでした~(+o+)


『次の問題を読んで、問いに応えよ』
はっ!?答えよって何様だよ?『答えて下さい』の間違いじゃなのの!?


…愚かですが、あまりの自分の読解力の無さに、ついに逆ギレしていましたね(笑)ホントしょうもない自分…。


それまで運動やってきて、勉強はあまり頑張らないできましたが、やっぱり大学受験って本当に大変です。
涙が出るくらい辛く、孤独で、いくらやってもこれで十分ということがない。そして、どんなに努力しても結果が全て、そんな現実をリアルに感じたのが受験の思い出でした。

よく『学歴は関係ない』ということは聞きますが、半分は当たりで半分はハズレだと思います。
理由は、やっぱり学歴とはそれなりに努力しなければ得る事できないものですし、限られた時間の中で、計画的に勉強して結果を出すか、これからの人生の中でも重要なことです。

半分のハズレの方は、やっぱり「大学で何をするのか」ですね。人によっては4年間遊んでいたって人もいます。それで得るものがあればいいのですが、その間なにもしないでいて『学歴』だけを自慢していてもね…中身は空ですね。

大学というところは、自分さえ動く努力をすればいろいろなことが出来るので、具体的に何をするのかを決まっている人にとっては、すごく有意義な場所だと思いますし、決まっていなくても、何かいろいろ動いてみるうちに「これだ!!」と思えるモノを発見できる場でもあると思います。たくさんの人もいますし、環境も整っています。

4年は長いですが、あっという間。重要なのは恥ずかしがらないでとにかく動くこと。それがこの4年を過ごす最重要なことだと思います。

そしてタイミングを逃さない事。始めは、どんな声をかけ方でも大抵、友達はできます。大切なのは声をかけるということです。最初はみんな一人ぼっちで寂しいので、声をかけやすいですが、どんどんグループできてしまうので、始めを逃すとサークルなどに入る以外で友達を作る機会が少なくなってしまいます。ですので、なんでも始めの一歩が重要です。



…っと話を進め過ぎてしまいましたが、明日もセンター試験の続きですね。
これから受験される方々、頑張ってください(^-^)あと少しの辛抱です!!

字



オススメのコミック

昨日一昨日は 大雪 でそれはもうすごかったですね~!

雪の影響でおちらこちらで、事故があったり、交通がストップしていたり。知り合いの人は家に帰るのに10時間以上かかったそうです。

私も雪かきしましたが、思いのほか重かったです。寒い地方の人はこれを毎日…。と思うと本当に大変ですね(+o+)



さて、今日のテーマは、私が今まで読んだ中で”一番面白かった漫画・コミック”を挙げて見たいと思います。

面白い漫画は、ハンターハンター・ワンピース・モンスター・銀の匙…と言いだせばきりがないですが、その中でも
ベスト1はやっぱりこれでしょう…!!!誰もが知っているこの作品!!





『風の谷のナウシカ』



ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)


あらすじ(ウィキペディア より)

 極限まで発達した人類文明は「火の7日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こして崩壊した。やがて、地上には瘴気(有毒ガス)が充満する腐海と呼ばれる菌類の森や、腐海の中でのみ生息する獰猛な蟲(むし)からなる新たな生態系が発生し、次第に周囲に広がっていった。
 「火の7日間」から1000年余りが経ち、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ、細々と生きていた。
腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアと土鬼(ドルク)の領土紛争に巻き込まれる。風の谷の族長の娘である風使いの少女ナウシカは、トルメキアの皇女クシャナ率いる部隊に従軍して戦地に赴き、戦乱の中で様々な人達と出会う。
 腐海誕生の秘密、伝説の巨神兵の復活、土鬼の聖都シュワに隠された謎…ナウシカは自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の営みに向き合い、大国と小国、そして人類と自然の共生の道を探っていく。



感想

 なんだ風の谷のナウシカかぁ~。と思われる方もいるでしょうが、原作コミックは、映画とはまた一つ違う内容となっています。というか、映画版よりも断然深い、そしてすばらしい内容です。
 映画と一致するのは、7巻中、2巻の真ん中くらいまでです。残り5巻と半分はほぼ違う内容なのでテレビで何度も見たって人も大満足できる内容となっています。
 もちろん巨神兵も登場しますが、違う形で違う場面で活躍(?)します!!映画版とは違って光の閃光を放って、すぐに腐ったりはしません(笑)

 この作品は、完結するまでに13年を費やしたと言われる宮崎駿さんの大作です。
ナウシカやクシャナ殿下を始めとする、登場人物や、独特の世界感、腐海の謎、そして火の7日間…一読しただけでは分からないかもしれませんが、とても深いテーマを扱っています。感動という言葉だけでは言い表せません。



7巻まで、どの巻にも見開き1ページ目には”火の七日間”で起きた事実や、コミックで登場する世界の地図や、カラ―版のナウシカの絵が入っています。


この本を通して伝えたい事はたくさんあるでしょうね。
戦争とか、環境問題と、人間や生物の共生についてとか…。読む人によっても、また同じ人でも読んだ年齢や、読み返すごとに、違った感想、違った感動を味わえる作品だと思います。

よくヴィレバンに行くんですがね。必ずこれはおいてあります。画風は今の漫画とは少々違いますが、これだけの内容の濃さで、全7巻:3000円程なので、持っていて損はない作品です。

ヴィレバンですと、よく付箋がはってあり、簡単な紹介みたいなのが書いてあるんですがね。たまに…

『クシャナ萌え~!』とか書いてあって…

ふざけてますよね!…内容はそんなもんじゃないんで、期待して読んでください~^^

オックスフォード~その2~

冬に入ってインフルエンザが大変流行しているみたいですね。あと風邪も。
今日隣の席に座ってる人もゴホゴホいってました。特に電車でそうなんですが、そういう人に限って、大抵マスクをしてないんですよね。
もちろん周りへの迷惑を考えるのもそうなんですが、少しは自分がつらいのを防ぐ努力はしてほしいです。マスクがあれば少しは呼吸も楽になるはずです。


さて、イギリスでの続きでしたね。話を戻しましょう。

イギリスへの超短期留学ということで、訪問先では現地の学生が一人つく事になっていました。そういう事で、何かお土産になるものがあれば…と思い、行く前に簡単に持って行けそうなものを準備していきました。すごく大したものものでは無かったと思うんですが…。


一つは、日本のご飯。たしかレンジで温められる「サトウのご飯」。後から考えれば微妙だったと思いましたが、意外に喜ばれました。日本の米はおいしいらしいです。


あともう一つはお茶。といっても缶に入ったお茶。
どうしてそれを持っていこうと思ったのか、行く前にヴィレッジヴァンガードで買った変なお茶を買って持って行きました。変なお茶

エガ茶ん
エガ茶ん”という非常に珍しいお茶。ビレバンに売ってるが、アマゾンではない飲料水

本当になんでこれ買って行ったんでしょうね(笑)当時の自分が分からなくなります。
あげた現地学生も微妙な反応でしたが、”Great!”とは言わないまでも、”おいしい”と日本語でいってくれました(笑)。

ちなみに、このお茶のラベルにのっている”エガちゃん”こと江頭2:50さんのことは、

He is the most famous comedian in Japan!!

…と紹介しておきました。まぁ嘘ではないですよね?(笑)
こう言ったら、横にいた友達から” Really ? ”と突っ込まれてしまいましたが…。


さて、前置きは長いですが、写真載せていきます。




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散歩して撮った写真





囚人の渡り廊下だったらしい・・。_convert_20130111012329
昔は囚人の渡り廊下だったと聞いて、ぞっとしました。





ラドクリフ・カメラ_convert_20130108094750
”ラドクリフ・カメラ”


友達と一緒にオックスフォードの街を歩いていると、”Fleely hug”(自由に抱きつけ!)と書かれた服を着た
集団に遭遇しました。
何を目的としているのか分かりませんが(抱きつくことなのかな?)、外国って面白いですね。
友達は逆に、その集団の一人にに抱きつかれてました(笑)。



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クライスト・チャーチ_convert_20130108094459
クライスト・チャーチ”オックスフォード大学

伝統あるカレッジとして知られ、全部で13人のイギリス首相を輩出している。   カレッジはイーヴリン・ウォーの「ブライヅヘッドふたたび」(Brideshead Revisited)、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」、ハリー・ポッターシリーズなどの舞台となった場所です。

たしか、ハリーポッターの登場人物であるハーマイオニー(エマ・ワトソン)もオックスフォード大学出身だった気がします。



クライストチャーチ_convert_20130108094517
ここに入るには入場料がかかります。
ですが、私が入った時はたまたま守衛さんがいなかったのです素通りすることができました。あとでガイドブックを見て知り、びっくりしましたが、入場料結構高かったので運よかったのかな?





クライストチャーチ・ハリーポッターの食堂_convert_20130108094550
クライスト・チャーチの食堂
ここが映画ハリーポッターで出てくる食堂であったと思います。




クライストチャーチ・ハリーの食堂_convert_20130108094614
歴代の校長の絵が飾ってあります。




クライストチャーチ、きれいな食堂_convert_20130108094634



…写真の方は以上ですが、いかがでしょうか?
あまりいい写真ではなかったですね。今度いけたら、もっといいものをとって来たいと思います。
あと是非、「えだまめ」という日本料理店と、中華料理店で食事をしたいですね(笑)


もうあれから随分と時間がたっていますが、やっぱりまたイギリス行きたいです。
オックスフォードはロンドンに比べたら比較的田舎ですが、穏やかでとても良い街でした。

ただ一つ注意ですが、いろいろな店に入ると場所によっては、相手が日本人だと分かるとナメられるので気を付けた方がよいです。特に接客態度などは日本と比べない方がよいです。

友達はオックスフォードのとある店でだまされました。2万円ほどする時計を買ったはずが、店を出た後に後確認してみると、箱の中はなんとカラ(empty)!!もう一度その店を訪れ、片言英語で事情を説明すると、とりあってくれないばかりか、

No, empty!!(カラじゃないよ!)”

と馬鹿にされました。結局お金だけとられてしまったみたいです。他にも王室ご用達のお茶の店でもおつりをごまかされそうになったので、本当に注意が必要です。
”常識は常識ではない。常識は限られた場所でしか通じないもの”だと改めて感じさせられました。確かに、日本は少し安全で平和すぎるのかもしれません。だまされないために、日頃から自分自身で注意しておくことが必要だということを学びました。


良く無いことも書いてしまいましたが、結果的にはどれも良い経験になりました。

深夜までかかったレポートやプレゼンテーションの原稿、やっぱり何度もコンパニオンの学生に直されましたが、最後は200名程の生徒を前にして、プレゼンを終えることが出来たのは貴重な体験です。

異文化に触れて、そして色々な人に関わることはすごくプラスになる。それはここでの経験だけでなく、大学やこれまでの経験でよく分かりました。
最初は、怖いかもしれませんが、相手が外人であれ、日本人であれ、自分さえ下手にプライドを持たなければ、たいていの場合は話をかければ、相手はなにかしらの反応をしてくれる。些細なことかもしれませんが、それも学んだことの一つでした。


言葉で最後を締めくくろうとすると、案の定上手くいきませんね。まぁ、徐々にということで、次回はまた違う話題で書こうと思います~!


それでは~^^








オックスフォード

私の悩みの一つは、お腹が弱いことです。おそらく、過敏性胃腸炎であると思われ、水分を多めにとったとき、緊張した時、ストレスを感じた時など、敏感に反応し、頻繁に下痢を起こします。


小さい頃から、それはもう、外食したときはほぼ毎回腹痛を起こしていました(笑)あと、満員電車では死ぬ思いを何度も経験しています…。あれは本当にきつい。ひどい時は週に3回も!!…なので、食事や水分には気を付けて、そして、セイロガンやゲリストッパも極力使わないように気を付けながら日々過ごしています。

そんな自分が海外に!!日本ではまだ食の衛星管理がしっかりしているのに、海外にいったらヤバイ!!やばすぎる!!っと生命の危機を感じたので、さすがにイギリスに行くときは、常備薬のセイロガンにストッパに大量にもっていきました。


結局使わずにすみましたが、飛行機の中で青白い顔して死にそうな人がいたので、声をかけてみますと、「お腹が…」と腹痛をうったえていたので、持ってきたストッパ(薬)をあげたら、みるみる良くなり、その人とは仲良くなりました(笑)不思議な出会いもあるようですね~。下痢止めが思わぬ所で役に立ちました!!

その人は、隣に座っていた外人の英語での質問に対して、平然と日本語で答えていたので思わず笑ってしまいました。

まぁ、腹痛の悩みは自分だけではないのだと、妙な安心感を感じましたけど^^そんな今回は下痢の話題ではなく

イギリスの話でしたね。


では、始めましょう。これは大学の2週間の超短期留学で、イギリスのオックスフォードいった時の写真です。




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Let`s go to Oxford!!






町並_convert_20130108095140

オックスフォードの町並




町並2_convert_20130108095118






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イギリスの町並

建物の作りが全体的に古くてなんかイイ感じがしました。ここに住む人は古いもの程大切にするみたいです。
ここはロンドンかな?




ユニバーシティ・カレッジ_convert_20130108095225
”オックスフォード大学ユニバーシティカレッジ”
泊まった寮&勉強したところ。



CIMG2041_convert_20130108094215.jpg





俺の部屋の窓から_convert_20130111012521

自分の寮の部屋の窓からの風景。ボロボロの建物が見えます。



さすがに、イギリスでの夜はちょっと怖かった…。建物が古いのと、街頭があまりないのとですごく雰囲気が出ていました。
ただここでも日本とイギリスの文化の違いがあったようです。

日本では、幽霊のでそうな住宅はただ怖くてさびしい所であるのでマイナスな見方がされがちですが、イギリスではそういった古い家こそ大切に、神聖な場所として大事にされるそうです。でもやっぱり怖いものは怖い!!


でも、そこに実際に泊まってみて、その地を歩いて見て妙に落ち着くんですよね。なぜなのかな?
空気はいいし、古い家の感じも悪くない。それに、なにより周りを見てもせかせかと忙しなく動いている人もいなければ、焦って急いでる人もいない。落ち着いて、マイペースを保っている人ばかりで…なにかそこれへんのところが日本とは違うなぁ~と思うところでもあり、自分自身もリラックスできるような、そんな感じがました。


イギリスの人は紳士的なイメージがありましたが、実際はそんなことはあまりないようです。すごく朗らかな人もいれば、すごく冷たい人もいて、どこの国でもそうですが、人によって様々だということです。


とある場所で4~5人の友達で一緒に写真をとり、その時は分からなかったのですが、後で確認してみたところ、みんなで肩を組んで写真をとった後ろ側で見知らぬおじさんがちょうどカメラ目線で写っていました!!
多分地元の人でしょうね。写真に写った誰よりも満面の笑みを浮かべ、イイ笑顔をしていましたから(笑)面白いイギリス人の方ですね♪


載せた写真はあまり良いものではないですが(画質と撮る技術ともに)、勘弁下さい。あと人の写った写真もほぼ載せていませんので(>_<)


次回も、もう少しイギリスで撮った写真を載せたいと思います。それではおやすみなさい~!!ZZ

食事がまずい国

この前、テレビで”食事がまずい国ランキング”というのをやっていました。



堂々の1位に輝いたのは、イギリスでした!!


確かに、分かる気がします。私も数年前にこの国に行ったのです(初めての海外!!)が、まず到着して始めの夕食でだされた料理が、味のしない肉料理と、水と、甘く無い炭酸水だったのを覚えています。


この中でおいしかった順でいうと、
水>肉料理>炭酸水 でした…。


水は料理では無いんですけどね…とにかく普通の水がおいしく感じるほど他のモノがちょっと…。


同様に、ここにつく前は、タイ空港での料理はべつの意味できつかったです。臭いや香り…トムヤンクンはちょっと口には合わなかったので、イギリスに到着するまでほぼ空腹状態でしたので、イギリスの料理はその時は残さず食べました。

まずいタイ料理_convert_20130108094727
タイのお金と、残されたタイ料理


確かに、イギリスは料理はおいしくないです。毎日ファーストフードや、イギリスのスーパーや料理店にいっていきましたし、薬みたいな酒も飲みました。

ですので、日本から持ってきたお茶漬けやスープを飲んでたまらなくなりましたね…マジ上手かった(>_<)


そして、イギリスで食べた料理の中で一番おいしかったのが、中華料理店で食べた中華料理でした。
あれも本当においしかった~!(笑)また今度イギリスに行ったら、また中華料理食べようと思います♪


まぁ、探せば日本食もあるようですが、探さなければありませんし、始めから料理に関しては期待しない方がいいみたいです。現地の人もいっていましたが、イギリスでは、料理は味わうためにあるのではなく、空腹を満たすためにあるみたいなので(最近は変わってきているみたい?ですが)、そういう国だと思えばいいのだと思います。


…料理をまずさだけを語ってしまいましたが、それでも私はたった2週間しかいませんでしたし、行ったのはロンドンとオックスフォードだけでしたが、ここはすごく良い国だと思いましたし、また行きたいとも思いました。


特に、建物や街並み、風景は、日本にはない、独特の雰囲気があります。
次回のブログでは、私が行ったイギリスのオックスフォードという町について取り扱って行きたいと思います。

飛行機の窓から_convert_20130108095158
飛行機から見たイギリスの町並


妙高池の平②

前回の続きです。

妙高池の平温泉スキー場での一日目のスノボーを終え、旅館でのチェックインを済ますことにしました…


…がトラブル発生!!旅行ツアー会社で予約した名前を何度言っても、
「そういう名前の方はおりませんが…ちょっと待って下さい。」と言われ、不安になりました。

何度か旅館のオーナーが旅行会社から送られた書類を確認している内に、自分のらしき予約用紙を発見!!
…が、名前はともかく、名字が間違っていました!!ですが、やっとチェックインが出来ると思い安心していたのもつかの間…またもやトラブル発生!!


宿泊日数は2泊で予約したのですが、どうやら旅行会社が間違えたみたいで、”1泊”で宿泊先には連絡されていました(+o+)…しかも、次の日はこの旅館は満室!!どうしたら良いか分からず、とりあえずは、この日のチェックインを済ます事に…。宿泊日数を間違えるなんてさすがにひどいし、ついてないな…と思いました。

ヴァンヴェール部屋
宿泊先の部屋。4人で泊まったので狭くも感じましたが、なんとか荷物おいてくつろげました。

ヴァンヴェール ダイニング
そしてダイニング


部屋で一休みしてから、旅行会社にクレームをいうことに…。あんまりこういうのは向かないのでなんだか嫌な気分でしたが、次の日の部屋の確保をしなければならないので、担当者に連絡することにしました。

電話して担当者の人に事情を説明すると、あんまり事情を呑み込めないらしく、しばらく反応がなく、対応に困っているようでした。やっぱり格安旅行ツアーはこんなものか…と思いながらも、なるべく揉めないように話していると、本社の方で対応すると言われ、もう一度電話をくれるということで、しばらく待つ事に…。


その間、内湯の温泉に入り、夕食を済ませました。ただ、先程のことが不安になってあまり良い気分にはなれず。

濁り湯
(にごり湯) 

ここの宿泊先はヴァンヴェールというミドルロッジでしたが、この宿泊先での対応は悪いものではありませんでしたし、ご飯時や帰りの際にはいろいろと気にかけてくれたので、感じのよい人達でした!



そして、ようやくツアー会社の担当者から電話が来て、急遽その後に次の日の打ち合わせをすることに。なぜか、地元の他のロッジのオーナーが、次の日の荷物の管理や、宿泊先の手続きをしてくれるというので、驚きました。

ツアー会社からはそのあと何度か電話で謝られましたが、本当に大変だったのは、このあと、車での移動や荷物の管理、あと、宿泊先の手配をしてくれた、本館めぼうきというロッジのオーナーだったので、とても申し訳なかったです。本当に何から何までこの方にお世話になったので、感謝です。

この人のせいでは全くないのに、謝ってくれたり、いろいろ気遣いしてくれたり…もう十分すぎる対応でした。泊まってもいないお客を相手にしないといけないなんて、本当に申し訳なかったです。

次の日のゲレンデ、宿泊先まで車で送ってくれたのもこの方でした。



2日目は、ゲレンデでの天気は曇り後雨、ということであんまり天気良く無かったです。
あと仲間とはぐれたり、モノをなくしたり、ちょっとハプニングだらけでしたが、なんとか色々とスノボーの練習もすることができました。

もともとレギュラーでの滑っていたんですが、逆向きのグーフィーで滑ってみたり、180度回転の練習をしたり、ジャンプしてみたり、途中雪室がアイスバーンになっていたので、転倒してすごく痛い思いしましたが、なんとか少しだけ上手くなりました。1日と同じくクレープを食べ、16:30にスノボーを終えました。


2日目の宿泊先が決まったということで、オーナーの車で移動してみるとビックリ!!
この辺で1番目か2番目に、高級なホテルということで、かなりテンションがあがりました~!!

妙高の森
”妙高の森”というホテル

ミドルロッジからホテルへのランクアップ!!このツアー会社では普段は予約できない宿といわれこれまたびっくり!これも全て旅行会社ではなく、今回お世話になったオーナーの取り計らいであるということなので、とてもありがたかったです。

昨日泊まった宿よりも広く、アニメティー類完備、広い温泉あり、荷物運びまでサービスしてくれたので、随分とリッチな気分になりました~♪ちなみに部屋はこちらの和室になりました。

妙高の森 部屋
とても広く、ポットと冷蔵庫、トイレ、ドライヤー、タオル付きの良い部屋でした。


妙高の森 温泉
普通の温泉と、ジェット付きの温泉、あとこの岩風呂の3つの温泉が楽しめました♪


食べ物は夕食・朝食とバイキング形式だったので、食事もとても豪勢に、なんか昨日とはうって変わってとても得した気分になりました♪

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朝食の一部


ここでは、特に問題も起きず、軽くお酒を飲んでリラックスすることができました~!3日目も12時頃まで滑って、バスで帰省となりました。後ろの人がうるさかったですが、疲れていたのでよく眠れました。
今回、不運なのか、幸運なのか、結局は結果オーライだったので、幸運だったと思って今回はすごくよい旅行になったと思います。

もちろんこれは、旅館の手配やいろいろとお世話をしてくれた他のロッジのオーナー(”本館めぼうき”というロッジの渡辺さんという人)のおかげなのですが、本当に良い仕事してくれました。本当に感謝したいと思います!


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今回行った妙高池の平温泉というスキー場も意外と人も少なく穴場で、良いゲレンデだったので是非オススメです。機会があったらまた利用したいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます~^^ではまた~(^-^)!




荷物運びに便利!!キャスター付きのボードケース
少し音は気になりますが、重い荷物を運ぶ時はとても役に立ちました!!





妙高池の平スキー場

遅いですが…
あけましておめでとうございます!!


去年の11月末に始めたブログですが、まだ続いています(笑)年末に旅行に出て留守の間にも訪問に来てくれる方もいたのでとても感謝しています。改めました今年もよろしくお願いします!(^-^)!


それでは前回を書いた通り、年末に2泊3日で行った妙高池の平スキー場でのスノボー旅行について書いて行こうと思います。


妙高マップ


今回行った、妙高池の平温泉スキー場は最長滑走距離4000メートルで、ほとんどが初心者・中級者コース中心のゲレンデで、パークが充実していました。


ただ、このゲレンデは営業時間が8:30~16:30のため(ナイターなし)、時間に注意して滑らないといけないのでそのへんは気をつけて滑りました!




池の平スキー場

↑図のハッピーゲレンデから見えるコース



新潟県は12月の中旬に降った豪雪の影響で雪不足もなく、1日目はくもり・晴れであったため、安心した滑ることが出来ました^^



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さっそくリフトに乗って登って行きます。






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からまつコースの景色(リフトより)




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④番の4人乗りリフト乗り場




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リフトに乗って頂上へ!!




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頂上!先はミストがかかっていてコースが分からない。
さすがに急なのとミストで減速せざるをえず、怖いコースでした!!




妙高池の平スキー場から

…けど、なんだかんだで、人は少ないし、コースは広いしで、結構穴場のスキー場でした!!
雪質も特に問題もなく、スノーボードとスキーの利用者も半々といった感じでした。



写真はありませんが、①番リフトの横にあるクレープ屋は本当においしかったです♪
2日間連続で行きましたが、1日目はバナナチョコキャラメルクリームクレープと長い名前のクレープと
             2日目はイチゴチョコキャラメルカスタードクレープ(名前の順番が違うかも)というクレープを食べてきました~♪

結構甘いですが、一度食べたらやみつき!ここに来たら是非食べたほうがよいです!!

あと昼食はアルペンブリックのレストランで1500円程度でバイキングをやっているのでそこもオススメです~♪
ここは夜もバイキングでビールの飲み放題もやっているので、このアルペンブリックホテルに宿泊している人にとっては、ゲレンデも目の前であるので、とても利用しやすい環境です!

晴れていれば景色もとてもきれいなので、今まで行った中でもツアーの値段、ゲレンデ、食事のどれをとっても比較的良いスキー場でして~!!


宿泊先についてはこのあとに続いて書いていこうと思います~~!^^
(つづく)





ミスト状態で活躍してくれたダブルレンズのゴーグル





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クロネコ09

Author:クロネコ09
こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

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