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プラチナデータ

こんばんは~!今日は暖かい日でしたね。

NHKの『ラジオ英会話』はまだ続いていますが、自分にはちょっと難しいですね。
会話表現やイディオムが出てくるので、聞いただけでは分からなかったり、英文をみても何をいいたいのか分からないものがあったり、苦戦中です。
もしかしたら『リトルチャロ』の方がレベル的にはあっていたかもしれません(笑)






今日も簡単に 本の紹介 をしていこうと思います。作者は東野圭吾さんで。







プラチナデータ /東野圭吾


ジャンル:ミステリー
評価  :☆☆☆☆ (最高☆5)

【あらすじ】

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

【感想】

DNA捜査により、おおよその年齢から、血液型、顔などあらゆる情報が解析できるシステムを使い、犯人を割り出していく。
もし、小説のように現実にこんなに発展したDNA解析システムがあれば犯罪の検挙率や逮捕率もかなり上がって犯罪の数も少なくなるだろうと思った。

しかし、そこにはやはりと言うべきか”例外”が存在すること。DNAによってその人の家族や血縁関係までもある程度分かってしまうため、その犯罪によって本人はおろかその周囲の情報まで分かってしまうこと。
そして、小説で出てきた”例外”は、政治家や高級官僚などの権力者の情報は特定されないようにシステムにあらかじめ組み込んで解析できないようにしてあること。DNAにより何もかもが分かってしまう反面、それを意図的に隠すこともできるー。これは恐いことだと思った。

でも近未来にはこういう技術は出来るのだと思う。最近では、iPS細胞やES細胞などの技術も発達してきているが、技術は進歩しても、倫理的な問題の進展はなかなか進まずにいる。DNA解析がどの分野まで適用してよいのか、個人情報をどこまで公表してよいのかという問題にどう対応していくのか、小説を読んでいて思ったことだ。

小説自体はとても面白かったし、他の本と掛け持ちしながら2日程で読んでしまった。
嵐の二宮君?だったろうか、この作品は確か映画化したので一度みてみたいと思った。

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クロネコ09

Author:クロネコ09
こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

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