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児童書のオススメ

こんばんは~!1週間も早いものでもう週末を迎えてしまいました。

今日は帰りの電車で本を読みながら、あるテーマについて考えていました。
そのテーマとは、「人はいつ大人になるのか?

小説で少しだけ触れていたこの問題ですが、すごく身近にあって答えにくい問題でもあります。
もしこの質問を、無邪気な子供から聞かれたとすればあなたならどう答えるでしょうか。

18歳を過ぎたら、あるいは成人したら「大人」ですか?

社会に出たら「大人」ですか?

結婚したら「大人」ですか?

厳しい事に目を逸らさずに耐えられるようになれば「大人」なんですか?


…上に出した例ももしかしたら正解かもしれません。でも、大抵の場合、人は意識せず「大人」になっているものです。あるいは「大人」というレッテルを貼られている、そんなものだと思います。
いつが「子供」で、いつが「大人」なのか、中間点はどこなのか分からぬまま、気が付けば「大人」の仲間入りをしている。そんな感じだとも思います。

でも、その目の前にいる「大人」達が全てが、本当に大人なのか、それは疑問に思うところです。

例えば、大人の世界には意味不明な理不尽さや、身勝手さはたくさんありますよね。
関係無い事や、つまらない事でいちゃもんつけるクレーマー、ハラスメント、いじめ、詐欺、虐待、モンスターペアレント問題など…。
身近な問題をあげても、常識で考えたらこれが「大人」によって起こされていることだとは思わないでしょう。

でも実際は起こっている。子供よりもむしろ「大人」の方が多いんじゃないかな?特にいじめ問題なんかは、メディアでは子供の方しか取り扱いませんが。

まぁ、大人全てがここでいう悪い行為をするわけではないですが、どんな組織にもここであげた以上の問題は起きていると思います。
そう考えると、「大人」っていうのは、実は子供が成長して完成した一人前の存在になることではなくて、”不完全な”「子供」ができあがることなんじゃないかな、と思います。
まれに、子供以上に子供な「大人」もいますし、素直に言う事が聞ける子供の方が、むしろ「大人」なのではないか、そう感じることもあります。

やはり、成長と共に心も体も誰だって成長しますが、成長しきれなかった偏った部分はそのまま残って「大人」になるのではないでしょうかね。誰だってどこか「子供」の残りかすを抱えながら「大人」として生きているのかもしれません。

上手くまとめきれませんが、そんな風に感じました。
小説の1ページ程に満たない問題提起でしたが、つい考えてしまいました。







さて、今回も前置きが長くなってしまいましたが、今日は先程の話題に少し関連して、
「子供」向けの本・オススメの児童書 の紹介をしたいと思います。

…とはいっても「大人」でも十分楽しめると思います^^昔懐かしのこの一冊(2冊)!!




エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

あらすじ

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

感想

小学生低学年の時に、国語の授業であつかった物語の一つです。授業ではライオンに食べられそうになった主人公がチューインガムを使って見事、ライオン達をだましている場面を扱っていたのを覚えています。

これをきっかけに、この本と続編のエルマーとりゅう 、そしてエルマーと16ぴきのりゅう の3冊を図書館で借りて夢中で読んだ覚えがあります。
ファンタジーと冒険の夢の世界を舞台に、エルマーが向う難題にワクワクしながら読んだものです。あれからもの何年もたった今でも覚えている非常に印象に残っている本なので、まだ読んでない人に是非読んで欲しいオススメの一冊です!
多分、ハリーポッターよりも読みやすいので活字がダメな人でも手軽に読めると思います。





ルドルフとイッパイアッテナ

あらすじ

昭和61年度の児童文学新人賞入賞作品. ひょんな事から長距離トラックで東京に来た黒猫ルドルフ.土地のボス猫と出会い,その日からこのイッパイアッテナとの愉快な野良猫生活が始まった…….

感想

黒猫の”ルドルフ”と、トラックに乗せられ行きついた先の東京でしりあった”イッパイアッテナ”との物語。
本当はこの猫は”イッパイアッテナ”なんて名前ではないのですが、ルドルフの勘違いから以降、”イッパイアッテナ”という名前で呼ばれることになります。昔NHKか何かで音読していたシリーズの一つだと記憶していますが、これも読みだすと面白かったり、悲しかったり、感動できる、1匹の猫を巡る物語です。

すでに読んだ事がある方も多いと思いますがこれも子供の頃面白かった本の一つです。

この本にも続編があり、ルドルフ ともだち ひとりだち や第三弾のルドルフといくねこ くるねこ などがあります。

今まで知らなかったのですが、ちょうど去年にこの『ルドルフといくねこ くるねこ』の10年後を描いた、
ルドルフとスノーホワイト が出版されたそうです。





この他にも、大泥棒ホッツェンプロッツシリーズや、十五少年漂流記などもすごく面白かった覚えがあります。

今回は主に子供向けの本の紹介になってしまいましたが、普段はあまり読まないけどこれから簡単な本から読書をしていきたい方や、久しぶりに読んでみたくなった方いましたら、図書館で簡単にかれられますので是非読んでみてください。

それでは今日はこの辺で^^おやすみなさい~!!


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こんにちは!クロネコです!ブログは初めてなので分かないことが多いですが、慣れながら楽しみたいと思います。

趣味は、読書・ランニング・映画鑑賞・ピアノ・スノボー旅行・軽い運動・猫いたずらなどです~!

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